八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「航路存続」の検索結果は以下のとおりです。

波照間海運の継続運航を 町に貨物輸送支援を要請

「島の死活問題」
黒糖出荷に懸念も
 波照間海運の高速フェリーと貨客船が11日から運休するのを受けて、波照間公民館(新川登館長)は9日午前、竹富町役場と町議会に波照間海運への継続運航と安栄観光への貨物船運航再開に向けた支援を要請した。石垣~波照間航路は新規業者の参入で生活補助航路から外れたことで、波照間海運は燃料価格の高騰や経営難を理由に運休する。再開の見通しは立っておらず、公民館では両社にも要請することにしている。  石垣~...
本文を読む

共通チケット航路を拡大 観光フェリー・安栄観光両社離島間定期運航も開始

 八重山観光フェリー(花城吉治社長)と安栄観光(森田安高社長)の両社は、4月上旬から各離島航路の共通チケット制度適用航路を拡大した。これにより波照間航路を除く全航路で共通チケット制が適用され、また船会社ごとに分かれていた石垣港離島ターミナルの乗り場も、航路ごとに一本化され、利便性が良くなった。  共通チケットは、両社いずれの船にも乗船できるもので昨年、石垣~黒島、石垣~竹富航路で導入。今回は...
本文を読む

沖縄総合事務局航路改善協議会が発足 船浮~白浜~網取の計画策定へ

 沖縄総合事務局は4日午前、八重山合同庁舎で「離島航路の維持・活性化に向けて」をテーマに船浮~白浜~網取航路改善協議会を開き、同局と県、町職員や船浮海運代表者が同航路の利便性向上、欠損額の縮減に向けて意見を交わした。  同協議会は過疎化に伴う需要減や燃料費増大で航路事業者の経営が悪化していることから、将来の欠損拡大、経営破たんを回避するため航路改善計画を策定するもの。  県内では粟国~泊航...
本文を読む

有村労組など船舶占有ストを解除 管理人指定で40日ぶり

 【那覇】那覇地裁は18日、破産手続き中の有村産業が保有していた船舶3隻の船舶管理人に同地裁執行官を選任、同船舶の占有ストを続けていた全日本海員組合に下船を要請した。組合側も決定に従い、約40日ぶりに解除する。  同組合では有村産業の更生計画廃止決定を受けて労働債権の確保、離島航路の継続などを求めて7月10日から「飛龍」「飛龍21」「海龍」を海上で占有するストを継続。船舶管理人への指定を地裁...
本文を読む

「先島フェリー」設立を提案 大浜市長に協力要請

下地代議士と全日本海員組合
 【那覇】有村産業が運航していた沖縄・先島・台湾航路継続に向けて、下地幹郎衆議と全日本海員組合(藤澤洋二組合長)の澤井均沖縄支部長は6日、那覇市内の同氏後援会事務所で大浜長照石垣市長に新会社「先島フェリー」(仮称)設立に向けて協力を求める要請を行った。  下地衆議と同組合は、県や宮古島市に同様の要請を行い、宮古島市は前向きな見解を示したという。県は慎重な姿勢を見せている。このため、下地衆議と...
本文を読む

全日本海員組合「県の事情分かる会社へ」

有村産業船舶競売で支援呼びかけ
 【那覇】全日本海員組合の藤澤洋二組合長と連合沖縄の仲村信正会長らは22日午後、県庁で会見し、有村産業が所有していた船舶3隻の競売開始命令に伴い「離島航路で生活している島民の生活を維持するためにも県の情勢が分かる海運会社が落札することの必要性は大きい」(藤澤組合長)として、離島・台湾航路の存続など県内事情を踏まえた企業の入札を支援する見解を示した。  同組合では10日夕から同船舶3隻を海上で...
本文を読む

県立図書館八重山分館廃止は当面先送り 6月定例県議会

辻野氏質問に県教育長
子牛価格暴落対策
 【那覇】開会中の6月定例県議会(高嶺善伸議長)は10日、一般質問4日目が行われ、石垣市区選出の辻野ヒロ子氏(自民)が登壇。県立図書館八重山分館の存続について辻野氏は再質問で「分館を生かす形で地元の声を無視せずに話し合ってほしい」と要望。仲村守和県教育長は「現時点で地域住民のコンセンサスが得られていないと認識しており、9月の県教委会議に分館廃止にかかる規則改正議案を提出することはない。地元関係者と...
本文を読む

1隻運航プランを発表 琉球フェリー設立準備委

先島・台湾航路存続で
 【那覇】更生計画の廃止決定を受けた有村産業(那覇市、管財人・飛鷹昌仁社長)の更生計画廃止手続きが11日に終えるのを前に「琉球フェリー」設立準備委員会事務局の飛鷹社長は8日、「飛龍」または「飛龍21」1隻による生活航路存続プランを発表。先島・台湾航路存続に向けて支援と協力を呼びかけている。  同プランでは「飛龍」または「飛龍21」の1隻による運航で人件費の抑制を図り、那覇―先島―台湾間の航路...
本文を読む

有村産業、破産手続きへ 更生計画の廃止決定

 【那覇】那覇地裁は23日までに更生会社・有村産業(那覇市、管財人・飛鷹昌仁社長)の更生計画の廃止を決定した。23日に同社に更生計画の廃止決定通知書が送付されており、7月中旬ごろまでには破産管財人が選任され、破産手続きが開始される見込み。現従業員約120人の雇用や航路継続について同社では「琉球フェリーへの移行という形を考えている」としており、先島航路再開も含め同社の運営資金確保、事業展開が注目され...
本文を読む

「国などに軽減策を訴え」航路運賃値上げで町長

 6月定例竹富町議会(通事隆一議長)は17日、黒島彪、竹富博彬、西表貫之、西大舛高旬の4氏が一般質問を行い、一般質問をすべて終了した。大盛武町長は、離島航路の運賃値上げについて「船会社も苦渋の選択だったと思う。町民生活に大きな影響が出ないよう、国や関係機関に軽減策を訴えていく」と述べた。西表氏への答弁。  黒島氏は竹富島のリゾート計画を審議した5月16日の町リゾート開発審議会(会長・山田耕治...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム