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タグ「環境保全」の検索結果は以下のとおりです。

県環境保全功労 登野城教諭を表彰

県環境保全功労者の環境教育分野で表彰された石垣中学校英語科教諭の登野城栄昌さん=20日、県庁県環境保全功労者の環境教育分野で表彰された石垣中学校英語科教諭の登野城栄昌さん=20日、県庁
海岸清掃などに長年尽力
 【那覇】2020年度県環境保全功労者の環境教育分野で石垣中学校英語科教諭の登野城栄昌さん(52)が選ばれ、20日、県庁で表彰された。  登野城さんは1995年の西表中を振り出しに石垣市と竹富町の7校で環境整備主任や生徒会顧問を務め、学校美化やサンゴ観察、海岸清掃などに長年尽力。  富野小中ではサンゴのモニタリングを通して白化現象を調べる環境学習、名蔵小中では名蔵アンパルのごみ拾いなどに...
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米原海岸利用ルール始動 魚類捕獲禁止など16項目

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13日から試験運用 環境省
 環境省の「サンゴ礁生態系保全行動計画2016~2020」の重点課題として挙げられている「サンゴ礁生態系における持続可能なツーリズムの推進」のモデル事業として検討されてきた米原海岸利用ルールの試験運用が3連休初日の13日から行われている。連休最終日の15日も多くの観光客らが訪れていたが、魚とり網とプラスチックの水槽を持参して魚類などを捕まえたり、砂浜でたばこを吸ったりする禁止行為が確認され、来年...
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世界自然遺産 推進共同企業体が発足

世界自然遺産推進共同企業体を発足した前列右から発起企業の長嶺隆理事長、丸川潔代表取締役社長、比嘉明男支社長、龍秀樹沖縄支店長。後列は参加表明企業関係者ら=21日午後、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ世界自然遺産推進共同企業体を発足した前列右から発起企業の長嶺隆理事長、丸川潔代表取締役社長、比嘉明男支社長、龍秀樹沖縄支店長。後列は参加表明企業関係者ら=21日午後、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
環境保全、地域振興目的に31企業団体で希少種保護などに取り組む
【那覇】世界自然遺産推薦地をはじめとする県内での環境保全・地域振興を目的とした「世界自然遺産推進共同企業体」(構成企業・日本トランスオーシャン航空㈱ら31企業・団体)が21日、発足した。世界自然遺産に関する普及活動をはじめ希少種や自然環境の保護、密猟・密輸などさまざまな課題の解決を図り、2020年夏の世界自然遺産登録や、環境保全と地域振興の循環モデルの確立を目指す。同日午後、那覇市内のホテルで開...
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小浜の海人「魅力伝えたい」

「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」の活動発表で発表を行う「細崎ま~る新鮮隊」の比嘉誠さん(左)=5日午後、くばざきの港家「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」の活動発表で発表を行う「細崎ま~る新鮮隊」の比嘉誠さん(左)=5日午後、くばざきの港家
自然の保全・継承で発表
しらほサンゴ村
 【小浜】暮らしと密接に関わる自然の保全・継承などの取り組みを紹介する「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」の活動発表(WWFサンゴ礁保護研究センターしらほサンゴ村主催)が5日午後、小浜島の海業(うみわざ)支援施設「くばざきの港家(はまや~)」で開かれた。  写真やポスターなどを通して環境保全の重要性を訴えていく目的。西表ヤマネコクラブやペーブク(平久保)サガリバナ保全会、与那国いと...
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環境教育で成果発表

赤土流出防止に向けた研究成果を発表する八重農環境工学部の生徒ら=21日午後、ホテルグランビュー石垣島赤土流出防止に向けた研究成果を発表する八重農環境工学部の生徒ら=21日午後、ホテルグランビュー石垣島
東海大タウンミーティング
赤土流出防止で高校生も
 「環境教育でつなぐ八重山の未来」をテーマにした東海大学海洋学部の「第3回タウンミーティングin石垣島」が21日午後、ホテルグランビュー石垣島で開かれ、同大関係者らが基調講演する中、八重山高校物理部と八重山農林高校環境工学部の生徒らが環境保全についてそれぞれの取り組みを発表した。  同大海洋学部が石垣島で展開している研究教育プロジェクトの一環として開かれたもので、大学や研究機関、地域が連携し...
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自然環境保全 基本方針を策定へ

石垣市、関係機関の連携方策も
 石垣市は、自然環境保全条例に基づく基本方針を来年3月までにまとめる予定だ。11月中に学識経験者や公募市民らで構成する審議会を立ち上げ、意見を反映させていく。国、県、ボランティア団体との連携方策についても模索する。環境課の担当者は「基本方針を策定する中で具体的な取り組みがみえてくると思う」としている。  条例は2010年4月から施行されているが、基本方針はまだ整備されていなかった。条例7条は...
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今年も捕獲大作戦 外来生物オオヒキガエル

特定外来生物に指定されているオオヒキガエル=提供・環境省石垣自然保護官事務所特定外来生物に指定されているオオヒキガエル=提供・環境省石垣自然保護官事務所
生態系に悪影響 環境省がハンター募集
 環境省石垣自然保護官事務所は島内全域に生息し、生態系に悪影響を与える恐れのある特定外来生物、オオヒキガエル駆除の一環として、8月5日-25日までの間、石垣市との共催で第6回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦を実施する。    市民参加の大量捕獲で生息数の低減を図ろうというもので、2-4日に市内3カ所で説明会を開催する予定で同事務所では、市民多数の参加を呼びかけている。  オオ...
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今月は「環境月間」

エコ活いつやるの? 今でしょう
■県内各地区で取り組み  6月は環境月間である。国連は1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、その日を「世界環境デー」と定め、世界各国で環境保全のためさまざまなイベント等を開催している。  わが国でも93(平成5)年に環境保全について国、地方自治体、事業者および国民に責務を明らかにするために制定された「環境基本法」で6月5日を「環境の日」として制定し、環境保...
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尖閣、海洋保護区設定目指す 海洋基本計画案

策定委が答申、国に要望
 石垣市海洋基本計画策定委員会(会長・山田吉彦東海大教授、委員10人)は22日、海洋資源の保全と利活用の方策を示す同計画案を答申した。尖閣諸島への取り組みでは、世界遺産登録を含めた調査を行い、「海洋保護区」の設定を目指すと明記した。市は今月末に正式決定する。答申を受けた中山義隆市長は学術調査の可能性に言及し、国に要望していく考えを示した。  海洋保護区は、生物多様性の保全手段として重要視され...
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名蔵アンパル園地整備で提案 自然・環境教育の拠点に

 環境省が計画している「西表石垣国立公園名蔵アンパル園地整備」について、アンパルの自然を守る会(西村友三郎、廣川潤共同代表)はこのほど、子どもたちの自然・環境教育の拠点となる施設の整備などを求める提案書を環境省石垣自然保護官事務所に提出した。  名蔵アンパルは、水鳥や八重山諸島特有の猛きん類、甲殻類など、多様性の高い生息地となっており、2005年にラムサール条約に指定された。  アンパル周...
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