八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「八重山食肉センター」の検索結果は以下のとおりです。

ハサップ年度内導入へ 香港見据え施設も整備

今年度内にハサップ導入の見通しとなっている八重山食肉センター=21日午後今年度内にハサップ導入の見通しとなっている八重山食肉センター=21日午後
八重山食肉センター
 ㈱八重山食肉センター(代表取締役社長・中山義隆石垣市長)で進められている、食の安全性を確保するための衛生管理方式ハサップ(HACCP)の導入に向けた取り組みが最終段階を迎えている。昨年夏から作業を開始、これまでに導入に必要な7原則12手順を80%クリアしており、今年度内にはすべて達成する見通し。香港向け出荷に向けても、年度内での病畜棟建設を予定するなど準備を進めていく。  ハサップは原材料...
本文を読む

経費削減も赤字決算

事業報告など承認した㈱八重山食肉センターの株主総会=15日午後、JAおきなわ八重山支店2階会議室事業報告など承認した㈱八重山食肉センターの株主総会=15日午後、JAおきなわ八重山支店2階会議室
八重山食肉センター
第45期 と畜実績 全体的に減
 ㈱八重山食肉センター(代表取締役・中山義隆石垣市長)の2017年度・第45期定時株主総会が15日午後、JAおきなわ八重山支店で開かれた。  同期の売り上げは9258万5233円で、製造原価を差し引いた売上総利益は355万955円。業務体制の見直しや経費削減の徹底で製造原価および一般管理費を前年比で約2600万圧縮したが2577万8452円(前期比400万減)の赤字決算となった。   と...
本文を読む

八重山食肉センター 血の出荷、一時停止 基準満たず設備導入へ

6月から血の出荷を一時停止する八重山食肉センター=25日午後、大浜6月から血の出荷を一時停止する八重山食肉センター=25日午後、大浜
豚・ヤギ6月から 飲食店、早めの再開要望
 チーイリチー(血の炒め煮)やヤギ汁など汁物の素材として使用される豚・ヤギの血の出荷を、八重山食肉センターが6月から一時停止することが分かった。法律で定められた基準を満たしてないとする県八重山保健所の行政指導を受けた措置。定期的に血を購入している飲食店からは「ストックがあるから当面大丈夫だが、ゼロになると困る。早めに設備を整えてもらいたい」との声が挙がっている。同センターは現在、早期の出荷再開を...
本文を読む

累積赤字が拡大 八重山食肉センター

旧施設に比べ、管理費が2倍以上になる八重山食肉センター。原料の確保が課題となっている=4月20日旧施設に比べ、管理費が2倍以上になる八重山食肉センター。原料の確保が課題となっている=4月20日
維持費が旧施設の2倍 原料確保、安定供給が課題
 ㈱八重山食肉センター(代表取締役社長・中山義隆石垣市長)は2013年度決算で604万円のマイナスを計上し、累積赤字が7777万円に膨らんだ。今年4月21日から本格稼働し、処理能力がアップした新食肉センターは、維持管理費に旧施設の2倍以上を要することから、14年度以降、と畜頭数の確保が課題となる。同社は「今後の運営を左右する極めて重要な課題」として関係機関と対策を講じていく考えだ。  9日開...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム