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タグ「入域料」の検索結果は以下のとおりです。

環境省 西表島入域料徴収を検討

制度的な位置付け制度的な位置付け
原則的に観光客負担 自然環境保全に充当
 【西表】環境省は、西表石垣国立公園の西表島へ入島する観光客から「入域料の徴収」を検討している。入域料は、国立公園の自然環境を保全するため活動資金に充てる計画。制度として、支払いに強制力がある「税金(法定外目的税)」と強制力のない「協力金」のどちらかを検討する。環境省は住民らとの勉強会で意見を吸い上げ、竹富町や総務省と調整を重ね方針を固めたい考え。入域料導入が実現した場合、管理運営を担う財団設立...
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収受率3カ月で約1割 竹富島入域料

入島料の収受率アップへ、周知方法と収受手法を協議する委員ら=5日午後、竹富島まちなみ館入島料の収受率アップへ、周知方法と収受手法を協議する委員ら=5日午後、竹富島まちなみ館
周知や収受手法改善へ
 【竹富】ことし9月から始まった竹富島への入域料(入島料)について、現状や課題を検証する竹富島地域自然資産運営協議会(池田孝之委員長、委員12人)の第2回会合が5日午後、竹富島まちなみ館で開かれた。開始から3カ月の収受率が約1割という現状に、周知方法や収受の手法について改善点を出し合った。事務局は、2019年11月~20年3月の収支見込みを計算し、竹富島地域自然資産財団の運営と活動を展開するため...
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4月徴収開始間に合わず 竹富島入域料

竹富島を訪れる観光客は年間約50万人に達する。町は入域料の徴収開始を7月ごろと見込んでいる=30日午前、竹富島のフェリー乗り場竹富島を訪れる観光客は年間約50万人に達する。町は入域料の徴収開始を7月ごろと見込んでいる=30日午前、竹富島のフェリー乗り場
財団新設、条例制定など
町、7月見据え条件整備
 【竹富】竹富島を訪れる人から任意で入域料を徴収する計画は、4月1日の開始に間に合わないことが竹富町への取材で分かった。町は今後、活動主体の財団法人の新設、6月定例町議会での入域料に関する条例の制定を目指す。徴収業務を委託予定の船舶会社と調整を進め、合意できる条件を整えていく考え。これらの作業を踏まえ、町は徴収の開始時期を7月ごろと見込んでいる。  入域料の地域計画案は、自然環境保全などを目...
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竹富島入域料の委託難航

自然環境保全や農村集落景観を守るため「入域料」の導入を予定している竹富島。徴収業務のめどは立っていない=11月22日自然環境保全や農村集落景観を守るため「入域料」の導入を予定している竹富島。徴収業務のめどは立っていない=11月22日
船舶3社、徴収業務に二の足
 竹富島が来年4月1日の実施を目指す、入島する観光客らから任意の入域料300円を徴収する計画について、徴収業務委託候補の船会社3社が受託に二の足を踏んでいることが分かった。徴収方法案は、船賃に入域料を上乗せし、その一部を船会社に手数料として支払う徴収方法案となっているが、船会社側は、利用客への理解や経理業務に「不安要素がある」と懸念。町は船会社に協力を仰いでいるが、調整は平行線をたどっている。 ...
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竹富町、観光客の「入域料」導入検討へ 各島の自主財源に

竹富町内各離島を訪れる利用者ら。自然環境保全を目的として「入域料」の導入検討が本格的にスタートする=17日午後、石垣港離島ターミナル竹富町内各離島を訪れる利用者ら。自然環境保全を目的として「入域料」の導入検討が本格的にスタートする=17日午後、石垣港離島ターミナル
来月1日協議会開催 自然環境保全などに活用
 竹富町は、9月1日に第1回「竹富島地域自然資産協議会」を開催し、自然環境保全を目的とした地域自然資産法に基づき、町内各離島を訪れる観光客に「入域料」の負担を検討する地域自然資産法による保全・管理・活用事業を本格的にスタートさせる。町は入域料の導入事業に必須となる「地域計画」を竹富島を対象に策定することで先例とし、順次、町内各離島に拡大していきたい考え。町によると、同法の施行後、同計画策定に向け...
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