八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「中華航空」の検索結果は以下のとおりです。

初便で118人来島 中華航空

台湾直行便の運航再開で石垣島に訪れた台湾人観光客=29日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル台湾直行便の運航再開で石垣島に訪れた台湾人観光客=29日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル
台北—石垣 10月29日まで週2往復 
 中華航空(チャイナエアライン、本社・台北)は29日、台北—石垣路線の直行便運航を再開した。台湾桃園国際空港発の初便では台湾人観光客など118人が来島。同便の到着に合わせ同日午後1時30分ごろ、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル入り口では石垣市と石垣市観光交流協会の職員が横断幕を掲げて歓迎、島産品や観光パンフレットを配布した。  中華航空は、昨年10月29日以降の冬季ダイヤから同路線を運休。...
本文を読む

中華航空 台北−石垣路線再開 初便の乗客145人来島

運航再開した台北石垣線で訪れた台湾からの観光客=30日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル入り口運航再開した台北石垣線で訪れた台湾からの観光客=30日午後、南ぬ島石垣空港国際線ターミナルビル入り口
10月29日まで週2往復運航
 中華航空(本社・台北)は30日、台北-石垣路線の運航を再開した。同日午後1時30分ごろ、台湾桃園国際空港から初便の乗客145人が南ぬ島石垣空港に到着。同国際線ターミナルビル入り口では石垣市と市観光交流協会によるセレモニーが行われ、職員が島産品や観光パンフレットを配布した。八重山台湾親善交流協会(石垣久雄会長)の会員も横断幕で歓迎した。  台北石垣路線の夏季ダイヤは、B737-800型機(1...
本文を読む

中華航空運航再開へ 石垣⇔台北

中華航空の旅客機中華航空の旅客機
3月から10月まで週2往復
 昨年10月25日から運休していた中華航空(チャイナエアライン、本社台北市)の石垣台北直行便が3月30日に運航を再開する。夏季ダイヤが終わる10月29日までの予定。3月7日に開港3年を迎える南ぬ島石垣空港は、国際線の通年就航が依然として課題となっており、同社沖縄支店の担当者は「施設のキャパシティーが課題で今後の改修に期待している」と話した。ボーイング737―800型機(158席)で水・土曜日の週...
本文を読む

中華航空が運航再開 運休から4カ月ぶり

158人の乗客を乗せて到着した中華航空のB737-800機=南ぬ島石垣空港158人の乗客を乗せて到着した中華航空のB737-800機=南ぬ島石垣空港
10月24日まで週2往復
満席の158人が搭乗
 中華航空(本社台北)は1日、台北―石垣路線の運航を再開した。2014年12月6日以来、約4カ月ぶり。当面、10月24日までの運航を予定している。B737―800(158席)を使用。1日から水・土曜日の週2往復運航。利用客は3泊4日と4泊5日の日程で八重山に滞在できる。    中華航空沖縄支店の井上孝太営業部長は「夏場の石垣島への送客は問題ない。今季の平均搭乗率は95%を目指し...
本文を読む

中華航空が運休 需要伸び悩み、採算取れず

中華航空で台北から到着した乗客=10月29日、南ぬ島石垣空港。台北路線は6日から運休に入った中華航空で台北から到着した乗客=10月29日、南ぬ島石垣空港。台北路線は6日から運休に入った
「冬場の魅力発信が必要」
 中華航空の石垣台北路線が6日から運休した。来年3月28日までの予定。同社沖縄支店によると、冬場は搭乗率が低く、採算が取れないため運休に踏み切った。一方、来年2月19日の旧正月に台湾で大型連休に入るのに合わせて、8本の運航を検討しているという。石垣市はこれに合わせ、誘客の目玉として花火大会を企画している。  中華航空は10月28日から冬季運航を開始、来年3月末までに週2往復4便を運航する計画...
本文を読む

28日から冬季運航 中華航空

台北石垣間で28日から冬季運航を開始する中華航空機=4月、南ぬ島石垣空港台北石垣間で28日から冬季運航を開始する中華航空機=4月、南ぬ島石垣空港
台北石垣で週2往復 地元の利用客増が課題
 台北石垣間の初の通年運航に向けた中華航空(本社・台北)の冬季運航が28日、スタートする。来年3月末まで週2往復4便運航する。通年運航決定後、石垣市内の旅行代理店では地元客を対象とした台湾向けの商品企画が活発化しているが、「冬季運航が急だったので商品が間に合わない」(旅行代理店)と、修学旅行や団体旅行シーズンを控え、対応に追われている。ただ、台湾からの利用は高い数字が出ているが「冬に島の人が台湾...
本文を読む

台北便、運航延長へ 中華航空

10月25日での運航終了を予定していた台北石垣間のプログラムチャーター便を10月26日以降も継続させることを決めた中華航空=4月2日、南ぬ島石垣空港10月25日での運航終了を予定していた台北石垣間のプログラムチャーター便を10月26日以降も継続させることを決めた中華航空=4月2日、南ぬ島石垣空港
冬場の海外入域に弾み
 台湾の中華航空は10月25日で終了することにしていた石垣台北間のプログラムチャーター便の運航を10月26日以降も継続させることになった。同社沖縄支店の担当者によると、団体客に加えて、家族連れやカップルなど小グループの旅行客の利用が見込めるとともに、運航に必要な機材の確保にめどが立ったことから運航の延長を決めた。来年3月まで運航する計画。同便は4月から運航されており、計画通りに実施されれば、年間...
本文を読む

今年は10月25日まで 中華航空

冬季の運休を決めた中華航空機=4月2日、南ぬ島石垣空港冬季の運休を決めた中華航空機=4月2日、南ぬ島石垣空港
来年4月再開の予定
 中華航空は、4月2日から週2便運航してきた台北石垣間のプログラムチャーター便を10月25日で終了する。同社沖縄支店の担当者は「冬場の需要が見込めず、冬季ダイヤの運休を決めた。来年4月には再開を計画している」と答えた。  同支店によると、同便の搭乗率は9月2日まで90%を維持。台湾からの夏場の八重山観光は好調で個人客の需要が伸びているという。  先月29日に今回の運休について連絡を受けた...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム