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タグ「ハーブ」の検索結果は以下のとおりです。

イシガキラボ、野底で開所 命草活用し健康食品開発

13日に開所する、食品開発設備とダイニングルームを備えた「ISHIGAKI LABO」=8日午前、野底13日に開所する、食品開発設備とダイニングルームを備えた「ISHIGAKI LABO」=8日午前、野底
琉球大学と産学連携 薬草・ハーブをブランド化
 石垣市は3月までに、石垣島産の命草(薬草・ハーブ)を活用した健康食品開発事業として、食品開発設備とダイニングルームを備えた施設「ISHIGAKI LABO」(イシガキラボ)を市内野底に設置した。今月13日に開所する。琉球大学と産学連携に取り組んでいる㈱ウェルネスメディカル研究所(代表・安達宏琉大非常勤講師)が公募で選定され、補助金を活用して調理器具など関連設備を導入、4月から自主運営している。...
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八重山のハーブが切手に

イラストを提供した嵩西洋子さん(左から2人目)や石垣市、竹富町に切手を贈呈した日本郵便株式会社沖縄支社の本間裕二支社長(右から3人目)ら=20日午後、石垣市役所庁議室イラストを提供した嵩西洋子さん(左から2人目)や石垣市、竹富町に切手を贈呈した日本郵便株式会社沖縄支社の本間裕二支社長(右から3人目)ら=20日午後、石垣市役所庁議室
嵩西さんがイラスト提供
 日本郵便株式会社沖縄支社(本間裕二支社長)は、八重山地域に生息するハーブをモチーフにしたオリジナルイラスト切手1000部の限定販売を9日から、県内の31局で始めている。『南の島のハーブ』(南山舎刊)の著者・嵩西洋子さん(63)がイラストを提供した。  ピパーチやゲットウ、ローゼルなど、八重山のハーブの美しいイラストを使った62円切手5枚、82円切手5枚が1シート、1300円。  八重山...
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市、振興プラン策定着手

石垣島特有の島野菜・ハーブ
協議会開催 利活用案など共有
 石垣島特有の島野菜・ハーブ農業の振興を目指して石垣市は16日、作目ごとの行動指針や実行策を盛り込んだ「石垣市島野菜・ハーブ振興プラン(仮)」の策定に着手した。同日夕、市民会館中ホール会議室で第1回策定協議会(橋爪雅彦委員長、18人)が開かれ、委員14人がハーブの利活用案や情報発信術、課題などを共有した。市は同プラン策定で生産農家の所得向上や地域経済の発展につなげたい考え。今後、策定協議会などを...
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「南の島のハーブ」を発刊 嵩西洋子さん

植物画や写真など交え紹介
 農業生産法人㈱石垣島胡椒園代表取締役の嵩西洋子さん(63)=字平得=がこのほど、八重山のハーブの活用方法やコラムなどをまとめた『南の島のハーブ』(南山舎刊)を発刊した。植物画や写真を交えて全337種のハーブを紹介。嵩西さんは「ハーブは楽しく食べる緑の薬。この本を生活に生かしてほしい」と呼び掛けている。  嵩西さんは与那国町祖納出身。ハーブの効用や活用方法、簡単に作れるハーブ料理のオリジナル...
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ハーブフェスタ継続へ 「産業振興につながる」

2日間で延べ約9000人が訪れたハーブフェスタ。来年も開催される方向となった=2月8日、石垣市健康福祉センター2日間で延べ約9000人が訪れたハーブフェスタ。来年も開催される方向となった=2月8日、石垣市健康福祉センター
9000人来場、予想外の反響
 「命草NUCHIGUSA」をテーマに2月7日から2日間、石垣市健康福祉センターでハーブフェスティバルin八重山を初開催した八重山地区ハーブフェスティバル実行委員会(会長・中山義隆石垣市長、委員16人)は27日、市役所で最終の会議を開き、「産業振興につながる」として継続する方向性を確認した。今後、フェスタの内容、組織体制、運営方法などを検討していくことになる。  フェスタには予想の2500人...
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ハーブの魅力一堂に 多くの来場者で盛況

初日から多くの来場者でにぎわうハーブフェスティバルin八重山=7日午前、市健康福祉センター初日から多くの来場者でにぎわうハーブフェスティバルin八重山=7日午前、市健康福祉センター
初のフェスタきょうまで 健康福祉センター
 「命草NUCHIGUSA」をテーマにしたハーブフェスティバルin八重山(同実行委員会主催)が7日、石垣市健康福祉センターで開幕した。8日まで。八重山3市町から40業者以上が出展し、ハーブを使ったお菓子や飲み物、アロマグッズの展示販売、中学生のハーブを使った料理レシピの展示などが行われた。会場には大勢の市民が訪れ、ハーブを使った商品に触れ、お気に入りの品を買い求めていた。最終日は午前10時から午...
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健康、癒やし、まち興し  ハーブサミット石垣市大会

命草をどう活用して地域振興につなげるか意見を出し合うパネリストら=6日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート命草をどう活用して地域振興につなげるか意見を出し合うパネリストら=6日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
「命草」の価値、再認識 命草ツアーも提唱
 全国ハーブサミット連絡協議会(会長・中山義隆石垣市長、18自治体)は6日午後、第22回全国ハーブサミット石垣市大会を初めて石垣市内で開催し、「ハーブで健康、癒やし、まち興し」と共同宣言を行った。ハーブ・薬草の「命草」(ぬちぐさ)を地域資源としてどう活用していくかをテーマにした講演やパネルディスカッションでは、地元の人が命草の価値を再認識して活用し、島外からも命草ツアーとして誘致できるような命草...
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暮らしに「命草」を あすからハーブウイーク

緑に囲まれた大塚明さん宅の庭。約60種のハーブ「命草」が栽培されている=4日午前緑に囲まれた大塚明さん宅の庭。約60種のハーブ「命草」が栽培されている=4日午前
多彩な効能生かす
 ハーブ「命草」の特色を生かした魅力あるまちづくりを推進しようと開催される「ハーブフェスティバルin八重山」(同実行委員会主催)は6日からハーブウイークに入り、石垣市15カ所、竹富町上原1カ所でオープンガーデンが始まる。自宅庭で命草を栽培して食べたり、飲んだり、虫よけにしたりするなど、日常生活に命草を取り入れている民家もあり、命草活用の参考になりそうだ。  オープンガーデンに参加する事業所や...
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来月7、8日にハーブフェス 

八重山産ハーブの図鑑、レシピなどをまとめた「命草本」のサンプル八重山産ハーブの図鑑、レシピなどをまとめた「命草本」のサンプル
「命草本」、料理コンなど多彩に
 八重山地区ハーブフェスティバル実行委員会(会長・中山義隆石垣市長、委員17人)は19日、石垣港離島ターミナル会議室で第3回の会議を開き、ハーブフェスティバルin八重山の内容を最終確認した。八重山産ハーブの料理レシピを盛り込んだ「命草本」(48㌻)の発刊、料理コンテスト、新商品お披露目会などを予定している。  「命草NUCHIGUSA」をテーマにしたフェスタは2月7日から2日間、石垣市健康福...
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ハーブの活用法学ぶ 二中

嵩西洋子さん(左)から島のスパイスカレーの作り方を教わる生徒たち=12日午前、石垣第二中家庭科教室嵩西洋子さん(左)から島のスパイスカレーの作り方を教わる生徒たち=12日午前、石垣第二中家庭科教室
嵩西さん招き料理講座
 身近なハーブを知り、その活用法を知ってもらおうとNPO法人ジャパンハーブソサエティー八重山支部の嵩西洋子支部長=石垣島ハーブスクール代表=は12日、石垣第二中学校(上里多一校長、生徒514人)で、2年生を対象に料理実習講座を開いた。  来年2月に開かれる全国ハーブサミット・ハーブフェスティバルの関連イベント。家庭科の授業で同法人が講師を務めるのは今回が初めて。2日から、石垣中学校でも同様の...
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