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タグ「値上げ」の検索結果は以下のとおりです。

ガソリン価格190円台突破 市内では一斉に2円引き上げ

 ガソリン卸売価格引き上げで28日、市内給油所は一斉に販売価格を2円引き上げた。これによりレギュラーガソリンは、1リットル当たり税込み187~191円になり、190円台を突破した。  週単位でのガソリン価格上昇は市民生活を苦しめているが、石油元売り大手の新日本石油は、原油価格高騰で7月出荷分の卸値をさらに8・4円引き上げる予定。200円台に達する可能性も濃厚になっている。  西表ではこの日...
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なすすべないのか

いつまで、どこまで続く「物価高騰」
■離島はさらに割高  原油高騰などを要因とする物価高騰が依然とどまるところを知らない。八重山も食料品など各種物価の高騰に加えて、7月からは離島航路の船運賃はじめタクシー、バス会社も相次いで料金値上げを行う。  特に離島は都市部に比べて輸送コストが加わるため、ガソリンも輸送費補助があるのにもかかわらず西表、与那国はすでに1リットルあたり180円台になっているようにそのぶんさらに割高となり、離島に...
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来月から運賃値上げ 石垣島ドリーム観光も

 竹富町の離島に定期航路をもつ石垣島ドリーム観光(丸尾剛社長)は22日、7月1日から運賃を引き上げると発表した。安栄観光(森田安高代表)、八重山観光フェリー(池間義則社長)と同様、原油価格高騰に伴い燃料油価格変動調整金を導入するもので、既存運賃に同調整金を加算することになる。  同社によると、同制度の導入により約15%の運賃アップになる。上げ幅は90円(竹富)から300円(上原など)。丸尾社...
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「運賃値上げの低減を」離島航路2社に要請 竹富町議会

 竹富町議会の通事隆一議長ら議員6人は18日午後、八重山観光フェリーと安栄観光を訪れ、「離島船賃の値上げ低減に関する要請」を行った。八重山観光フェリーでは、池間義則社長が応対し、「運賃値上げの原因はすべて原油高騰だ。協力をお願いすることしかできないのが残念」と答えた。  池間社長は、原油高騰の影響で2007年度から収支が悪化していることを説明したうえで、運航時間が重なる便や利用客の少ない便の運休...
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町民の「悲鳴」決議に

 16日の竹富町議会議員全員協議会では、定期航路の実質的値上げに「追い打ちだ」、「ますます大変」と深刻な意見が続々。町内ではすでに、燃油や生活物資の上昇など原油高騰の影響が出ている。そこへさらに島内外を結ぶ唯一の交通手段が値上げ。18日は「できるだけ負担にならないよう最大限の努力を」と、町民の“悲鳴”を決議に盛り込む。  16日の石垣市議会一般質問で、於茂登大里線道路建設事業に伴う補償問題を...
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米国でガソリン価格高騰が、地方に大きな…

 米国でガソリン価格高騰が、地方に大きな打撃を与えているという。南部では所得に占める燃料費の割合が15%前後に達した▼そこでは通勤や買い物をするために数十キロ運転することも珍しくない。このためガソリン代の節約は困難で、住民の年間平均所得が約215万円前後の貧しい地域が多く、負担は重く悲鳴をあげている▼一方、都市部の州はガソリン価格が全米で最も高く、1リットル約113円超だが、所得が高いうえに電車な...
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竹富、与那国町で190円台に

ガソリン価格2円値上げ
 ガソリンの卸売価格の引き上げを受け、13日の仕切り価格が2円値上がりしたことを受け、郡内の給油所で14日から一斉に店頭価格が2円引き上げられた。値上げは2週間ぶり。  今回の値上げで、市内給油所での店頭価格(税込み)は、レギュラーガソリンで185円~188円、竹富町の西表島東部で190円、同西部で191円、与那国町で190円となった。  今回は、ガソリン価格のみの値上げとなった。  り...
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ガソリン価格の高騰がとどまるところを…

 ガソリン価格の高騰がとどまるところを知らない。石垣市ではレギュラーが1リットル当たり175円、西表島や与那国島などの離島では輸送費が加わり、181円に跳ね上がっている▼普通乗用車なら満タンで約9200円にもなる。価格安定時と比べると、なんと1.8倍もの値上がりだ。通勤の足を車に頼っている八重山では、影響は計り知れない▼小型車で通勤している筆者の場合、満タンにすると、6000円を切る。値上がり感を...
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八重山観光フェリーも値上げ 燃料費高騰が経営圧迫

7月1日から平均15%価格変動調整金設定
 原油価格高騰に伴う燃料価格の大幅な上昇を受け、八重山観光フェリーの池間義則社長と花城吉治専務は11日午後、同社で会見し、7月1日から「燃料油価格変動調整金」を設定し、各航路の既存旅客運賃に90円~300円(平均約15%)の調整金を加算することを発表した。運賃改定は、消費税に伴う改定を除き実質25年ぶり。同調整金制定は、安栄観光(森田安高代表)に続いて2社目。  同社によると、原油価格高騰に...
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防除効果も予算なし

 「デイゴヒメコバチ」の防除講習会が開かれ、同害虫の防除薬として去る4月に登録されたアトラック液剤の樹幹注入方法が実習された。製造会社によるとある程度の面的な防除が効果的と言うが、薬剤の市販価格が1本当たり約2000円。大きな木だと防除に1回当たり2、3万円の薬剤が必要。どの部署も現段階での予算措置はなく、最初の課題は予算確保となりそうだ。  安栄観光に続き、八重山観光フェリーが「燃料油価格...
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