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タグ「ハーリー」の検索結果は以下のとおりです。

本番前に覇者に贈る優勝旗を寄贈 JVらが実行委に

石垣市爬龍船競漕大会のために贈られた優勝旗=18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室石垣市爬龍船競漕大会のために贈られた優勝旗=18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室
きょうハーリー大会
 19日のユッカヌヒー(旧暦5月4日)に行われる石垣市爬龍船競漕大会で、優勝チームに贈られる優勝旗の寄贈が18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室で行われ、転覆、水産関係、マドンナ、団体壮年ハーリーで使われる旗合わせて4本が、同大会実行委員会の上原亀一大会長に手渡された。  転覆は昨年、東1組が3連覇を達成したことで優勝旗は同組に譲渡されており、東洋建設・大城組特定建設工事共同企業体とあおみ...
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熱帯びる海人ら

分かしハーリーに備え、軽めの練習で汗を流す中1組の漁業者ら=15日午前、石垣漁港分かしハーリーに備え、軽めの練習で汗を流す中1組の漁業者ら=15日午前、石垣漁港
ハーリーまであと3日
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の19日に開かれる石垣市爬龍船競漕大会に向け、石垣市内の漁港では各組の漁業者や職域ハーリーに出場するチームが練習に励んでいる。  このうち、浜崎町の石垣漁港では当日の出漕を決める16日の「分かしハーリー」を控え、中1組の漕ぎ手は軽めの調整をした。  中1組の漕ぎ手は9人が26~31歳の若手。7年ほど前から世代交代を図り、3年前から現在のメンバーで漕いでいる。...
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団体80組、マドンナ40組出場 市爬龍船競漕大会抽選会

団体・マドンナハーリーの出場チームを決めた抽選会=10日夕、双葉公民館団体・マドンナハーリーの出場チームを決めた抽選会=10日夕、双葉公民館
19日開催
 石垣市爬龍船競漕大会2015(同実行委員会主催)の抽選会が10日夕、双葉公民館で開かれ、団体ハーリー80組とマドンナハーリー40組の計120組の出場が決まった。大会は19日午前8時から石垣漁港のハーリー会場で開催。団体・マドンナの練習は12日から始まり、各漁港では一気にハーリームードが高まりそうだ。  団体ハーリーには出場枠80組に対し、82組の応募があり、抽選で2組が落選。マドンナハーリ...
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海神に豊漁を祈願 石垣市爬龍船競漕大会

「御願ハーリー」で一斉にスタートする各組のこぎ手ら。大勢の観客が声援を送った=1日午後、石垣漁港「御願ハーリー」で一斉にスタートする各組のこぎ手ら。大勢の観客が声援を送った=1日午後、石垣漁港
中・西合同が7連覇
 旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」の1日、石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が浜崎町の石垣漁港で行われ、航海安全と豊漁を祈り、ウミンチュらが力強いカイさばきで熱い競漕(きょうそう)を繰り広げた。東一、東二、中・西合同の3組対抗で行われた本バーリーは、「御願」と「上がり」を制した中・西合同が総合7連覇を達成した。この日は日曜日とあって、大勢の市民や観光客が会場を埋め尽くし、終日、青空が広がり、...
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エークに力、声援に熱 石垣市爬龍船競漕大会

中学校対抗ハーリーで優勝を決め、喜ぶ「石中わたなべ組」のメンバーたち=1日午前、石垣漁港中学校対抗ハーリーで優勝を決め、喜ぶ「石中わたなべ組」のメンバーたち=1日午前、石垣漁港
160チーム1600人が出場
 「がんばれ!!」「あともう少し!!」—。1日の石垣市爬龍船競漕大会で行われた中学校、団体、マドンナ、水産関係の4部門のハーリーには、12年度と並ぶ過去最多タイの計160チーム総勢1600人が出場し、会場からの声援にも一層熱が入った。開催日が日曜日となったことで会場は大勢の人であふれ、年に1度の漁業者の祭典を満喫した。  参加チームは、おそろいのTシャツを着たり、スタート前に円陣を組んだりと...
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中二組が接戦制す 伝統の分かしハーリー

1位を確信し、エークをたかだかと掲げゴールした中二組のメンバー=29日午前、石垣漁港1位を確信し、エークをたかだかと掲げゴールした中二組のメンバー=29日午前、石垣漁港
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の6月1日に開かれる石垣市爬龍船競争大会の出漕レースを決める中・西合同チームの「分かしハーリー」が29日午前、石垣漁港で行われ、3組の熱戦の結果、中二組が勝ち、7年連続で「上がり」の出漕権を獲得した。2位の西組は「御願」、3位の中一組は「転覆」への出漕が決まった。  中二組の上原正照委員長は「こぎ手がよく頑張った。本番に向けさらに調整し、上がりを制して総合7連覇...
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ユッカヌヒーまで4日 ハーリー練習、本番さながら

ハーリー本番に向けて練習に励む参加者ら=27日夕、石垣漁港ハーリー本番に向けて練習に励む参加者ら=27日夕、石垣漁港
 「せーの!」「はい!」|。旧暦5月4日のユッカヌヒーに行われるハーリー(海神祭)が近づき、石垣市内の漁港では各チームが練習に励んでいる。力強いかけ声に合わせ、参加者が一糸乱れぬ動きでエークを漕(こ)ぐ姿に、練習を見守っている地域住民から「もっとこげ!」と大きな声が飛び、本番間近のムードが盛り上がってきた。  今年のハーリーは6月1日に開催され、団体には97チームが申し込み、抽選で88チーム...
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ハーリーまで1週間

本番に向けてハーリー船を点検する東一組の海人(ウミンチュ)ら=24日夕、登野城漁港本番に向けてハーリー船を点検する東一組の海人(ウミンチュ)ら=24日夕、登野城漁港
ウミンチュの表情キリリ
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の6月1日に行われる海神祭(ハーリー)を前に、東、中、西の各組ではハーリー船の点検などに余念がない。市内の漁港では各組の様子を見ようと地域住民や見物客が訪れ「頑張ってね」「今年こそ優勝だ」と声をかけ、海人たちの表情もいつも以上に引き締まり普段と違った熱気が漂っている。  各組のハーリー小屋では、海人たちが競漕(きょうそう)に使用する船を丹念に磨き、船底などの点検...
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舟を担ぎ東西移動 盛大にフナクヤハーリー

 北部漁友会(小泉誠会長、会員17人)主催の海神祭「第16回船越屋(フナクヤ)ハーリー」が12日、伊原間の船越漁港で行われた。  恒例の爬龍船を担いで運ぶ「舟越」では、伊原間中学校の生徒や明石小学校の児童、漁友会の会員らが舟を担ぎ、東海岸から西海岸までの陸地を横断した。  船越漁港は平久保半島の付け根に位置し、最も細い場所は東西約200メートルしかない。戦前は天候や風向きに合わせて両海岸を使い分...
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白保でハーリー祭 地域で海の恵みに感謝

 白保ハーリー祭(同組合主催)が12日、白保船着き場前の浜であり、組合員をはじめ公民館関係者や地域住民、児童生徒ら合わせて約160人が参加。海の恵みに感謝し祭りを楽しんだ。  組合員32人による豊漁と航海の安全祈願の後、御願ハーリーや対抗レース、白保小学校高学年、白保中の生徒らによるハーリー競漕が次々に行われた。  学校職員やPTA、地域の老人介護施設、青年会など10チームが出場した職域ハーリー...
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