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タグ「サトウキビ」の検索結果は以下のとおりです。

西表サトウキビ農家 炎天下、刈り取り作業に汗

畑の真ん中に日よけのパラソルを設置しサトウキビの刈り取り作業を行う農家=14日午前、西表大原畑の真ん中に日よけのパラソルを設置しサトウキビの刈り取り作業を行う農家=14日午前、西表大原
搬入期限まであと10日
 【西表】14日、竹富町球技大会が町内各公民館から約490人が出場し、にぎわいをみせる一方で、西表島東部のサトウキビ畑では炎天下、収穫に追われる農家の姿があった。  西表製糖㈱への原料搬入は、25日の期限までに8300㌧以上を目指しているが、14日までの搬入量は7381㌧にとどまり、残り10日間で約1000㌧の収穫、搬入が必要。援農隊の不足や熱中症対策で作業時間の短縮を余儀なくされ、工場の機...
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キビを使用した加工品作りを 八重農アグリフード科

サトウキビの搾り汁を煮詰める八重山農林高校アグリフード科の3年生=17日午後、同校サトウキビの搾り汁を煮詰める八重山農林高校アグリフード科の3年生=17日午後、同校
 サトウキビを使った加工品作りに生かそうと、八重山農林高校アグリフード科3年生22人は17日、同校でキビを搾り、煮詰める作業に汗を流した。  6次産業化の取り組みの一環。キビは生徒が1年生の時に植え付け、前日の16日に収穫したもの。630㌔のキビを使用した。  同校実習助手の福仲用治さん(60)によると、圧搾機は古くから使われているもので、「(明治時代に)キビが栽培できるか製糖会社の調査...
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キビ刈り取り遅れる 石垣島製糖

ハーベスターで刈り取ったサトウキビをトラックに積み込む農家。雨で刈り取りに遅れも出ている=石垣市大川のほ場ハーベスターで刈り取ったサトウキビをトラックに積み込む農家。雨で刈り取りに遅れも出ている=石垣市大川のほ場
雨でハーベスター入れず 原料約6000㌧が未搬入
 3月の雨などの影響で、石垣市内ではサトウキビの刈り取り作業が遅れている。石垣島製糖(加納成浩社長)では8日現在、今期予定している原料7万8900㌧のうち、約6000㌧が搬入されておらず、3月27日に終わる予定だった操業を延長し対応している。同社の担当者は「雨の影響でハーベスターでの収穫作業ができなかったのが大きな要因。搬入時間の延長などは考えていない」と話している。  同社は当初、今期生産...
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イネヨトウ一斉防除 石垣島で初

トラップにかかったイネヨトウの成虫トラップにかかったイネヨトウの成虫
374㌶で実施 次年度で全域カバー
 サトウキビの病害虫イネヨトウ(メイチュウ類)を交信かく乱法によって防除する一斉作業が15日、崎枝、名蔵、嵩田、開南、於茂登の5地区計374㌶で行われた。県の一括交付金を活用して石垣市イネヨトウ防除対策本部(本部長・多宇弘充石垣島製糖㈱農務部長)が初めて実施。残る箇所を次年度で実施し、全域に拡大する。農薬による従来の防除法と併用することで被害の軽減を図る考え。生産農家は「防除しないと被害が拡大す...
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与那国、キビに枯れあがり 7月の雨、平年の4分の1

散水作業を行う10トントラック=24日午後、祖納周辺のサトウキビ畑散水作業を行う10トントラック=24日午後、祖納周辺のサトウキビ畑
収穫影響へ危機感広がる
 【与那国】与那国島では7月から少雨傾向が続いており、サトウキビでは、葉が丸まるロール現象に加え、枯れあがりも始まっている。今期の生産量は4174㌧を計画しているものの、町産業振興課では「立ち枯れや収穫への影響が懸念される」と危機感を募らせており、4台の散水車をフル稼働させ、ほ場へのかん水に取り組んでいる。生産農家は「このままでは収穫ができず、破産する」と悲鳴を上げている。  石垣島地方気象...
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労働力確保が難航 震災や五輪の影響か?

サトウキビの刈り取り手不足が深刻化している西表島=資料写真・2013年3月6日・西表大原サトウキビの刈り取り手不足が深刻化している西表島=資料写真・2013年3月6日・西表大原
小浜島、西表島のキビ刈り作業 西表は刈り取り機導入へ
 含みつ糖(黒糖)を製造している西表島と小浜島でサトウキビの刈り取り時期における労働力不足が深刻化している。西表島では2013/14年期の操業で十分な人員確保ができず、収穫作業が遅れたため、西表島サトウキビ生産組合(山城富正組合長)では14年度から刈り取り機を導入したい考え。小浜島も人手不足から農家が収穫作業に追われ、同時期の肥培管理に手が回らない状況でクモーマ(小浜)サトウキビ生産組合(大盛武...
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生産量は9万5394㌧ 郡内糖業実績

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3期連続で10万㌧割れ 台風、干ばつなど響く
 八重山地区の今期(2013/14年期)サトウキビの操業が4月29日の波照間製糖で終了した。今期の生産量は9万5394㌧と前期を2115㌧(2.3%)上回ったものの、3期連続で10万㌧を割り込んだ。夏場の台風や干ばつ被害に加え、イネヨトウなどの害虫やイノシシ、野そなど害獣被害も多かった。一方、品質面は甘しゃ糖度が波照間製糖の15.88度を最高に全工場で基準糖度帯(13.1~14.3度)を上回る高...
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3年ぶり7万㌧突破 石糖、今期操業終了

操業終了式で乾杯する石垣島製糖の関係者ら=16日午後、同社会議室操業終了式で乾杯する石垣島製糖の関係者ら=16日午後、同社会議室
 石垣島製糖(加納成浩社長)は15日、今期操業を終えた。今期の原料生産量は当初予定の6万4876㌧を6600㌧上回る7万1482㌧となり、3年ぶりに7万㌧を突破した。  甘しゃ糖度は14.69度(前期14.55度)と前期を0.14度上回った。農家が支払いを受けた原料代金は1㌧当たり平均5636円(同5445円)。全体で4億291万円で前期を3337万円下回った。  今期は1月8日から98...
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生産目標は7000㌧ サトウキビ増産推進大会

サトウキビ増産推進大会で気勢を上げる生産者ら=22日、構造改善センターサトウキビ増産推進大会で気勢を上げる生産者ら=22日、構造改善センター
JA与那国
 【与那国】JAおきなわ与那国支店(船道哲男支店長)の「与那国町における新たな共同作業(どぅい)によるサトウキビ増産推進大会」が22日午後、構造改善センターで行われた。2015年完成予定の新製糖工場での増産を見据えて開催され、決議し掲げた新たな生産量は、現在の3400㌧の倍となる7000㌧とした。  大会に同席した外間守吉町長は、工場新設後の増産体制の推進を促し、県農業協同組合の長砂川博紀代...
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きょう操業開始 石垣島製糖

農家、総出でキビ刈り
 石垣島製糖(加納成浩社長)の今期操業が8日から始まるのを前に、石垣市内のほ場では正月明けからサトウキビの収穫作業が始まっている。  快晴に恵まれた7日は新川、磯辺のほ場ではキビ作農家が手おのやナタを使ってきび刈りに汗を流す姿がみられた。  このうち、5日から収穫を始めたという佐久川賢伴さん(77)=平得=のほ場では、収穫したキビをトラックに積み込む作業も行われ、佐久川さんは「石糖には一...
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