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タグ「世界自然遺産」の検索結果は以下のとおりです。

西表島 真価問われる 世界自然遺産登録1年

世界自然遺産登録から1年を迎えた西表島。「世界遺産ブランド」による影響と、オーバーユース対策の実効性が今後も注目される=24日午前、西表西部地区世界自然遺産登録から1年を迎えた西表島。「世界遺産ブランド」による影響と、オーバーユース対策の実効性が今後も注目される=24日午前、西表西部地区
保全策準備進む/観光は回復兆し
 【西表】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に西表島・本島北部のやんばる(沖縄県)、奄美大島・徳之島(鹿児島県)が登録されて26日で1年を迎えた。竹富町西表島では、登録前から課題だった観光客の増加に伴う自然環境や住民生活への悪影響を低減しようと、官民でルール整備、体制構築の準備が進む。コロナ禍の2年間、観光需要は低迷し遺産登録の効果は見えにくいが、ことしに入りコロナに伴う行動制限が緩...
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「世界の宝守り後世へ」 自然遺産登録で記念式典

沖縄・奄美の世界自然遺産登録を記念し式典が開かれた=19日午前、沖縄空手会館沖縄・奄美の世界自然遺産登録を記念し式典が開かれた=19日午前、沖縄空手会館
 【豊見城】「西表島、沖縄島北部、奄美大島、徳之島」の世界自然遺産登録記念式典(県主催)が19日午前、沖縄空手会館で開催され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産一覧表記載認定書のレプリカが竹富町、やんばる3村(国頭、大宜味、東)、県に贈られた。出席した関係者約150人が登録を祝った。  4地域はことし7月26日、オンラインで開催された第44回世界遺産委員会で、国際的にも希少な固有...
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西表観光管理計画 改定へ 作業部会、自然遺産登録受け

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 【西表】「持続的な西表島のための来訪者管理基本計画」の改定に向けた作業部会の第1回会合が18日、竹富町離島振興総合センターで開催された。西表島の世界自然遺産登録を決定した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から、観光客の収容能力と影響に関する厳しい評価を行い、観光管理計画に統合するまで入域観光客数の水準を現計画の目標値(年間33万人)に留めるか、減少設定するよう指摘を受け、計画の見直しに...
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TUBE前田さん海岸清掃 ANAと世界自然遺産コラボ

ペットボトルが入ったごみ袋を運ぶ前田亘輝さん=7日午前、西表島中野海岸ペットボトルが入ったごみ袋を運ぶ前田亘輝さん=7日午前、西表島中野海岸
 【西表】ロックバンドのTUBEとANAグループのコラボレーション企画「TUBE×ANA  Cheer Up 2021」の取り組みの一環で7日、ボーカルの前田亘輝さん(56)が世界自然遺産に登録された西表島を訪れ、ビーチクリーンやイリオモテヤマネコ保護に関する活動を行った。  同日午前、前田さんは西表西部地区にある西表島エコツーリズム協会の事務所で海岸漂着ごみについて説明を受けた後...
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ヤマネコ交通事故死 世界自然遺産登録後3頭目

交通事故死したイリオモテヤマネコ。今年に入り急増している=1日夜、祖納~干立集落間の与那田橋付近(環境省西表野生生物保護センター提供)交通事故死したイリオモテヤマネコ。今年に入り急増している=1日夜、祖納~干立集落間の与那田橋付近(環境省西表野生生物保護センター提供)
 今年に入り5件目となるイリオモテヤマネコの交通事故死が発生した。西表島が世界自然遺産登録後、3頭目の事故死となり、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から指摘されている希少野生生物のロードキル対策の難しさがあらためて浮き彫りになった。交通事故死した個体は雌の成獣で、1日午後8時半ごろ西表島西部の祖納~干立集落間の与那田橋付近の県道上で発見された。発見当時、体温が残り、死後硬直も始まっていない状態だ...
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世界自然遺産 入域マナー啓発

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WiーFi利用端末に表示
 世界自然遺産地域の12自治体と世界自然遺産推進共同体(代表・久見木大介日本航空鹿児島支店長)、世界自然遺産推進共同企業体(代表・青木紀将日本トランスオーシャン航空社長)は28日、Wi-Fi利用者の端末へ野生生物交通事故防止などの「入域マナー啓発メッセージ」を表示する入域マナー啓発 Wi-Fi プロジェクトを開始すると発表した。啓発メッセージの表示は10月15日から実施する。  プロジェクト...
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世界自然遺産 保全管理で連携協定

世界自然遺産の保全や人材育成を推進する協定を結んだ玉城デニー知事(上段中央)=19日午前、県庁(県自然保護課提供)世界自然遺産の保全や人材育成を推進する協定を結んだ玉城デニー知事(上段中央)=19日午前、県庁(県自然保護課提供)
県や研究機関など7団体
 世界自然遺産となった西表島と沖縄島北部の保全管理や人材育成などの推進を図ろうと沖縄県や大学、研究機関などによる連携協定の締結が19日、オンラインで行われた。玉城デニー知事は「貴重な固有種が数多く生息する自然環境が豊かな地域。生物多様性に関する価値が認められ登録されたことは大変喜ばしい。この自然環境を将来にわたって保全することが沖縄県の使命。協定により各機関との連携を一層深め、調査研究や人材育成...
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