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与那国空港2000メートル滑走路供用開始を来年3月に変更

古墓発見で工事に遅れ
【那覇】県土木建築部(首里勇治部長)は20日、現在整備中の与那国空港滑走路延長事業の供用開始について、工事の遅れで供用開始時期を当初予定の2006年10月26日から07年3月15日に変更することを発表した。 同事業は現行の滑走路1500メートルを2000メートルにするもので、01年度に事業着手した。総事業費約45億円(国庫補助対象分)。 同部によると、工事の遅れは滑走路延長部分に埋蔵文化財(古墓)が発見され、その所有者と相続者の調査に1年近くかかったため、工事への影響が避けられなかったという。 このため、5月30日付で国交省に「飛行場施設変更届け出」を提出し、当初計画の完成予定時期を06年6月1日から9月30日に変更した。 完成後、試験運航など国の調査を経て、来年3月15日から供用が始まる予定。

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