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葉タバコ 収穫ピーク 管理機械乗りせっせと

ピークを迎えている葉タバコの収穫=3日午前、石垣市大浜

ピークを迎えている葉タバコの収穫=3日午前、石垣市大浜

 2022年産葉タバコの収穫が3月末ごろから石垣市内のほ場で始まり、現在ピークを迎えている。収穫は6月後半まで続く見込み。日本たばこ産業(JT)宮古取扱所で売買される。

 石垣葉たばこ生産振興会(仲皿吉男会長)によると栽培農家は11人で栽培面積は32・3㌶。10㌃当たりの単位収量は235㌔、販売単価は45万円、総販売額は1億4535万円を目指す。

 3日午前、葉タバコの生産が盛んな大浜地区では農家らが管理機械に乗り、収穫作業に精を出していた。次呂久正さんによると、ことしは2月の長雨の影響で着葉数が少なく、例年より収穫量は少なくなる見込みという。

 次呂久さんは「葉の枚数が4~6枚ほど少なく、同時期でいうと半分くらい。量は十分に取れないがその分質でカバーしたい」と話した。

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