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竹富町長選 那根氏後援会が事務所開き

ガンバローを三唱する後援会のメンバーら=3日午前、石垣市大川

ガンバローを三唱する後援会のメンバーら=3日午前、石垣市大川

「政策浸透で勝利」

 竹富町長選挙に出馬を表明している町議の那根操氏(70)の後援会は3日、石垣市大川で事務所開きを行った。選対本部長に就任を予定している町議会議長の新田長男氏は「有権者に那根さんが持つ国とのパイプと、政策を浸透させれば勝利に結びつく」と述べた。

 新田氏は「相手候補が約1カ月前から出馬を表明しており、われわれが少し出遅れた感はある」とする一方、「出馬表明、政策発表、今日の事務所開きで並んだ。西表や波照間などに入り、政策をきちんと説明し浸透させながら島々を一回りすれば、相手を追い抜くだろう」と自信をみせた。

 衆院議員・西銘恒三郎沖縄担当相のメッセージを出席した次女の麻友子さんが代読。「伸び行く成長を止めることなく信頼と団結、透明性のある町政運営へ那根氏の誠実な政治手腕に期待したい」とした。

 那根氏は、西銘氏と20年以上の付き合いがあり、「東京からは西銘先生が応援して頂いている。その強いパイプで竹富町と国とを結び付けて町の発展につなげたい」と決意を示した。

 前本隆一後援会長は「操さんは経験が豊富。町民の暮らしを豊かにするのは操さんだ」と力を込めた。

 町議団代表の上盛政秀氏、各地区代表で平良幸一(西表島上原)、下地周平(同白浜)、屋良誠一(同)、真謝祐太郎(同干立)の各氏もあいさつ。西表島東部・西部、黒島、竹富などの島民のほか、市内に住む郷友らも出席した。

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