八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

「市政発展の功績に感謝」 石垣市、定年退職者の労ねぎらう

職員から花束を受ける定年退職者ら=3月31日、石垣市役所

職員から花束を受ける定年退職者ら=3月31日、石垣市役所

 石垣市は3月31日、定年・勧奨退職者に辞令を交付し、激励会を開いた。職員が花束などを贈り、長年の職務遂行に感謝した。

 退職者は定年18人、勧奨1人の計19人。激励会では採用から退職まで一人一人の歩みが紹介された。

 代表して高坂正則福祉部長、名嘉昇議会事務局長があいさつ。職務に励んだ日々を振り返り、上司や同僚、後輩に感謝した。

 高坂部長は「職員は組織で仕事をしており、1人で悩まずに先輩、同僚に相談を。どんな困難な仕事でも解決策をみつけることができる。それが次につながる」とアドバイス。

 名嘉局長は「執行当局で26年、議会事務局で4年。二元代表を経験できたことは大変よかった。議会では議員を通して住民目線を肌で感じることができた。今後は一市民として市役所で経験し学んだことをお返ししながら市民のために尽くしたい」と述べた。

 中山市長は「市民福祉の向上、市政の発展に全力で取り組んできた功績に深く感謝する。皆さんから託された意思を引き継ぎ、展望を切り開くべく職員と一丸となって頑張る。これからも地域の活性化に一役買ってほしい」と激励した。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

ページ移動

キーワード検索フォーム