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石垣ー波照間、来月末再開 第一航空、週3往復予定

第一航空は石垣―波照間路線を4月30日、再開する。写真は同社の航空機(同社提供)

第一航空は石垣―波照間路線を4月30日、再開する。写真は同社の航空機(同社提供)

 2007年を最後に休止が続いていた石垣―波照間の航空路線が4月30日、15年ぶりに再開する。就航するのは、第一航空(本社・大阪)で使用する機体は、19人乗りのDHC―6―400型(通称・ツインオッター)となる。週に3回程度往復する予定。運航曜日などは、竹富町と調整中となっている。石垣―多良間も同時に再開する。

 同社は既に新石垣空港に事務所を開設しており、石垣―波照間で週3往復、石垣―多良間で週2往復を予定する。運航曜日や運航時間などは同社と竹富町、多良間村で調整中。行事などに合わせた臨時便も検討している。

 運航機材の点検整備のため、60日ごとに2週間程度の運休期間がある。

 両路線の飛行時間は30分で運賃は、12歳以上の普通運賃で1万4000円、島民割引で5000円、島出身高校生で4200円、3歳以上12歳未満の小児で3000円などとなっている。

 石垣―波照間は、琉球エアーコミューターが就航していたが需要やパイロット不足により撤退している。

 第一航空は、同路線以外にも昨年7月に那覇―粟国路線を再開させている。

 予約、問い合わせは同石垣営業所(86―8700)まで。

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