八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

金城君(登野城小6年)に最優秀賞 あいづプロコン2021

あいづプロコン2021スクラッチ部門で最優秀賞に輝いた金城空之介君=25日午前、八重山毎日新聞社

あいづプロコン2021スクラッチ部門で最優秀賞に輝いた金城空之介君=25日午前、八重山毎日新聞社

金城君が制作したシューティングゲーム「2worlds」

「プログラミングの面白さ伝えたい」

 福島県会津若松市が主催するプログラミングコンテスト「あいづプロコン2021」(デジタル未来アート事業実行委員会主催)スクラッチ部門で金城空之介君(12)=登野城小6年=の作品「2worlds」が最優秀賞に輝いた。

 ICTリテラシーの向上やプログラミング的思考・技術の習得などを目的に開催されている大会。テーマなどは自由で金城君はシューティングゲームを制作し応募した。

 ゲームは30秒間で上から落ちてくる玉をいくつ打てるかを競う内容。制作期間は10日間、706個のブロックを使用して仕上げた。読み込みが重くならないようリストやスプライトと呼ばれるオブジェクトを活用し、スリム化する工夫も施した。

 1月に行われたBリーグ主催のコンテストに続いての受賞に「とれたらいいなと思っていたのでうれしい。大変だったけど頑張ったかいがあった」と笑顔。「次はもっと大きな大会で1番をとりたい」と思いを新たにした。

 現在も趣味でゲームを制作するなど意欲が高い金城君。新年度から石垣第二中学校に進学予定で「もっとコンテストにも応募してみたい。友達にも自由に作れるプログラミングの面白さを伝えたい」と語った。

 金城君の作品は会津若松市のホームページに掲載されている。

  • タグ: あいづプロコン2021金城空之介
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    関連するニュース

    • 関連するニュースはありません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム