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両候補者の横顔 政治家志すきっかけや座右の銘

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 石垣市長選(27日投開票)に立候補している砥板芳行さん(52)と中山義隆さん(54)はともに八重山青年会議所理事長を経験しており、会議所の活動を通して政治の役割や力を実感したことが政治家を志すきっかけだった。

 会議所の先輩に当たる中山さんは理事長、市議を経て2010年3月に市長選初当選、その年の9月に砥板さんは市議選初当選した。中山さんは市長として砥板さんは与党として12年間行動を共にしてきたが、砥板さんが昨年12月議会で与党を離脱。そして今市長選でかつての同志がしのぎを削っている。2人の横顔をのぞいた。

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