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ロッテ、第3C突入 実戦想定、内野の連携確認

バント練習に取り組む和田康士朗(左)と内野手に指示する捕手の柿沼友哉(右)=10日午前、石垣市中央運動公園野球場

バント練習に取り組む和田康士朗(左)と内野手に指示する捕手の柿沼友哉(右)=10日午前、石垣市中央運動公園野球場

 千葉ロッテマリーンズの石垣島春季キャンプは10日、最終第3クールに突入した。実戦を想定した練習が行われ、選手らが精力的に取り組んだ。1月に新型コロナウイルスに感染し、B組で調整していた安田尚憲もA組に合流した。

 メイン球場ではバント練習や作戦打撃など走者を想定した実戦形式のメニューを実施。内野の連携やサインプレーなど細かな戦術を確認した。投手陣は佐々木朗希、小島和哉、岩下大輝らがブルペン入りした。

 井口資仁監督は「今日はチームプレーを確認できた。しっかりと技術系をこの回(クール)でやっていきたい」と語り、「動きが良い選手と疲れている選手はいたが、11日から3日間シート打撃が入っている。若手はアピールするところ」と期待した。

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