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八重山毎日駅伝、あす号砲 

選手宣誓を行う真栄里の石垣美愛選手(左)と黒島直太選手=3日夕、八重山毎日新聞社会議室

選手宣誓を行う真栄里の石垣美愛選手(左)と黒島直太選手=3日夕、八重山毎日新聞社会議室

13チーム、熱走誓う

 第46回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催、八重山郡陸上競技協会主管)の開会式が3日夕、八重山毎日新聞社会議室で行われ、選手を代表して前回総合優勝の真栄里チームの石垣美愛(みりあ)選手(石垣第二中3年)と黒島直太選手(同)が「コロナ禍でも大会を開催していただけることに感謝し、地域一丸となって1本のタスキに思いを込め、最後まで走り切る」と誓った。(4面に監督抱負)

 昨年は新型コロナウイルスの影響で延期となったため2年ぶりの開催。大会は5日午前9時、石垣市中央運動公園陸上競技場をスタート。伊原間新垣商店前までの前半8区間31・1㌔、競技場までの後半8区間45・6㌔の総合76・7㌔コースで行われ、13チームが出場する。

 開会式では真栄里の請盛健監督から優勝旗が返還された。

 主催者を代表して垣本徳一社長は「皆さんの取り組みのおかげで大会を開催することができた」と感謝、「感染対策を万全にして大会を進める。駅伝を通して地域活性化に取り組みができればと思う。練習の成果を存分に発揮し、有終の美を飾ることができるよう健闘を期待する」と激励した。

 陸協の兼島英樹会長は「コロナ禍で開催が心配されたが、13チームの出場をいただき、ありがたい。選手はコロナ禍で思う存分練習ができなかったかもしれないが、力を出し切り悔いのないレースを」とエールを送った。

  • タグ: 八重山毎日駅伝競走大会
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