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来年4月17日開催 石垣島・八重山郡トライアスロン

開催日時などを発表する石垣島トライアスロン大会事務局の池淵功寛事務局長(右)=9月30日午後、石垣市役所庁議室

開催日時などを発表する石垣島トライアスロン大会事務局の池淵功寛事務局長(右)=9月30日午後、石垣市役所庁議室

石垣島トライアスロン大会バイクで力走する出場者ら=4月17日、サザンゲートブリッジ

11月から受け付け開始

 石垣島トライアスロン大会事務局(池淵功寛事務局長)は9月30日午後、石垣市役所市長室で会見を開き、石垣島トライアスロン大会2022・第8回八重山郡トライアスロン大会(同大会実行委員会主催)を2022年4月17日に開催すると発表した。11月からエントリーを開始する。

 大会は同日午前8時スタート。コースはことしと同様、南ぬ浜町を主会場としたコースで行われる。

 距離はスタンダードディスタンス51.5㌔(スイム1.5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔)のみ。エイジ部門(一般/八重山)とことし中止となったリレー部門を予定している。エイジのエントリー数はことしと同様1000人、リレーは70~80組、約200人を想定。国内からの参加に絞る。

 また、ことしから導入したICTを活用した大会前の体調管理システムやウェブでの大会説明会など、選手への感染予防対策も継続して行う。

 事務局は今後ガイドラインを作成し、トランジションエリアや動線など詳細を決める。観客の有無については今後の感染状況に応じて判断する。

 会見で八重山トライアスロン協会の吉村安史会長は「石垣島大会はリレー部門の発祥となった実績ある大会でもある。古きを温めながら新しい取り組みで島をPRできたら」と期待。大会名誉会長の中山義隆石垣市長は「全国のプロアスリートが元気よくスタートできる、島が元気を取り戻す大会を目指したい」と語った。

 同大会は年代ごとの年間王者を決める2022JTUエイジグループランキング(仮称)対象大会でもある。

  • タグ: 石垣島トライアスロン大会八重山郡トライアスロン大会
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