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不要不急の行動控えて 八重山病院

医療体制がひっ迫

 八重山保健所管内では、新規感染者数のピークを過ぎ、5日確定分から一桁台で推移しているが、今後は重症者の増加に注意が必要だ。

 重症者数は、新規感染者数から1週間~10日ほど遅れてピークを迎えると言われている。

 重症者の治療を行う県立八重山病院では、重症のコロナ患者を受け入れる高度治療室(HCU)の病床が少なく、加えて、コロナ以外に交通事故や水難事故、熱中症などで救急搬送された患者もHCUで診るため、医療提供体制がさらに逼迫することに。

 市内の医療関係者は、コロナの入院患者数が落ち着くまでは、急を要しない外出や行動を控えるよう求めている。

  • タグ: 八重山病院医療体制
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