八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

ふるさと納税で図書充実 小中8校に計1092冊整備

ふるさと納税図書に謝意を表す川平小中の児童生徒(同校提供)

ふるさと納税図書に謝意を表す川平小中の児童生徒(同校提供)

石垣市

 文科省の定める標準冊数を満たさない学校で図書の充実を図る石垣市まちづくり支援基金活用事業(学校図書館図書整備事業)は2020年度で136万円を活用し、小中8校に計1092冊を整備した。

 対象校は崎枝小、名蔵小、川原小、白保小、富野中、川平中、崎枝中、名蔵中。

 このうち川平中図書委員の田中花さん(3年)は「ちょっと怖い小説やファンタジー小説が好きなので、たくさん図書館に入ってうれしい」、藤原夕子さん(2年)は「私は読書が好きなので新しい本が来て、とても楽しみ」と喜んだ。

 玉城博美学校司書は「SDGs書籍、戦争と平和に関する書籍、生徒のリクエストなどたくさん書架に並んでうれしく思う」、大城豊校長は「子どもたちの興味・関心を集める多くの書籍をそろえることができた」とふるさと納税寄付者に感謝した。

  • タグ: 石垣市まちづくり支援基金活用事業ふるさと納税
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム