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「幸せ溢れる八重山」 八重山青年会議所21年度春の懇親会

八重山青年会議所の春の懇親会が行われ、約70人が参加した=11日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

八重山青年会議所の春の懇親会が行われ、約70人が参加した=11日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

地域発展に決意新た

 一般社団法人八重山青年会議所(国仲恵亮理事長)の2021年度春の懇親会が11日夜、石垣市内ホテルで開かれ、会員や関係者約70人が地域の発展へ決意を新たにした。

 同青年会議所は1961年に発足、21年に創立60周年を迎えた。21年度のスローガンは「幸せ溢れる八重山」。

 国仲理事長はあいさつで過去60年間の事業を報告し「先輩たちの努力は計り知れず、社会に大きなインパクトを与え、地域に根付かせた」とOBたちに感謝。その上で「一つ一つ心を込めた事業を繰り返していく。ことしは感謝のテーマを掲げ、60年分の恩返しする」と決意した。

 来賓祝辞で八重山市町会会長の中山義隆市長は、コロナ禍の1年間を振り返り「ピンチ、危機、停滞の時は若いメンバーが力を発揮することが重要。ことしのメンバーの動きが八重山の未来の希望になる」と鼓舞した。

 石垣市議会の平良秀之議長は乾杯の音頭で、会議所メンバーを激励。公益社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会の久高将泰会長のあいさつもあった。八重山JCシニアクラブの西表晋作代表世話人は一丁締めの音頭を取った。このほか、20年度の事業報告、21年度役員や事業紹介もあった。

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