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120袋分のごみ回収 JTA、白保轟海岸を清掃

約2時間で大量の漂着ごみを集めたJTAの職員ら=13日午前、白保

約2時間で大量の漂着ごみを集めたJTAの職員ら=13日午前、白保

 日本トランスオーシャン航空(JTA)八重山支社(玉城力支社長)は13日午前、白保轟海岸でビーチクリーンを行った。職員ら25人が参加、約2時間の清掃で120袋分のごみを集めた。

 同社は空港発着時に見える白保の海岸が、漂着ごみで汚れていることから清掃を計画。午前9時30分から海岸線200~300㍍の漂着ごみを収集した。

 見渡す限りごみだらけ。ビン、ペットボトル、漁具、蛍光灯などあらゆるごみが散乱。参加者はごみ袋を持ち、一つ一つごみを集めていった。燃やすごみ2袋、燃やさないごみ40袋、ペットボトル20袋、発泡スチロール20袋など。

 同海岸を初めて訪れた空港オペレーション担当の盛夏芽さん(23)は「青い海が広がっていると思ったら、すごいごみだった。空から見ても近くで見てもきれいな海にしたい」と話した。

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