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稚内養護学校と交流会 オンラインでダンスなど披露

稚内養護学校の児童生徒と交流を深める八重山特別支援学校の子どもたち(提供、写真は一部加工してあります)

稚内養護学校の児童生徒と交流を深める八重山特別支援学校の子どもたち(提供、写真は一部加工してあります)

稚内養護学校で製作した「ぱいーぐる」と「出汁の助」の雪像(提供)

八重山特別支援学校

 八重山特別支援学校(古我知博樹校長)は9日午前、北海道稚内市にある稚内養護学校とのオンライン交流会を実施した。八特支の幼児・児童・生徒34人が参加し、稚内養護学校の児童生徒19人と交流を深めた。

 八特支の子どもたちは、石垣島や学校について紹介し、幼小中学部全員で「おかえりぱいぬしま」のダンスを披露。

 稚内養護学校中学部の生徒は「ダイナミック琉球」などのダンスを披露し、雪で作った「ぱいーぐる」と「出汁の助」の雪像を八特支の子どもたちに見せた。

 交流会を終えて、八特支小学部6年の西銘天彪君は「稚内の生徒たちのダイナミック琉球が上手だった。また交流会をしたい」と笑顔。

 中学部1年の富澤七泉さんは「稚内は雪がすごかった。マイナス6度は寒そう。石垣島との気温の違いにビックリした」と気候の違いを実感。

 司会を務めた中学部3年の吉武航希君は「寒い中、雪で『ぱいーぐる』を制作してくれたり、ダンスを練習してくれて、とても感動した」と振り返った。

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