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石垣島キャンプ始動 晴天下、トレーニングに汗

攻守を切り替えながら素早くボールを回す選手ら=1月31日午前、サッカーパークあかんま

攻守を切り替えながら素早くボールを回す選手ら=1月31日午前、サッカーパークあかんま

キャンプインセレモニーで花束を受け取るアンジェ・ポステコグルー監督(中央)=1月31日午前、サッカーパークあかんま

横浜F・マリノス 6、7日に練習試合

 サッカーJ1の横浜F・マリノスが1月31日、2021シーズン開幕に向け石垣島でキャンプインした。新型コロナウイルス感染予防のため、4年目で初の無観客開催となったが、選手らはトレーニングに汗を流した。1次キャンプは8日まで。

 今キャンプには28選手が参加、練習は午前と午後に分けて行う。初日の石垣島地方は青空も広がり、23度前後まで気温が上がるなど絶好のコンディションとなった。

 選手らは午前中、ストレッチやウオーミングアップを終え、1組2チームでパス練習をした。攻守の切り替えを意識しワンタッチで素早くボールを回しながら動きを確認。ゴールキーパー陣は別メニューのトレーニングに励んだ。

 キャンプ終盤の6、7日には沖縄SV、海邦銀行とそれぞれ練習試合を行う予定。8日午前中まで練習した後、石垣島キャンプを切り上げる。

 練習に先立ち、キャンプインセレモニー(石垣市主催)があり、中山義隆市長は来島を歓迎し、「昨シーズンは過密スケジュールの中、アジアチャンピオンズリーグでクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした。トーナメントでは惜しくもベスト16の結果になったが、この悔しさをバネに今シーズンさらなる飛躍を」と期待した。

 この後、ミス八重山がアンジェ・ポステコグルー監督に花束を贈呈。石垣市商工会、オリオンビール、ユーグレナ、川平ファーム、石垣の塩スパ事業部、八重泉酒造、宮城菓子店から自社商品の寄贈もあった。

  • タグ: 横浜F・マリノス石垣島キャンプ
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