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食事のたびに「箸を持って待つのではなく…

 食事のたびに「箸を持って待つのではなく、何か家事を手伝ってよ」と言われ続けてきた▼対し何をどうすればいいのか、具体的に言ってくれと問うたら、返ってきたのが「台所のごみを回収日に指定袋にまとめ門口まで出して」と。「これなら毎日のことでないからできるでしょう」とも▼始めてみたらごみ袋の使い分けが上達した。燃やせるゴミ出しの日の台所のごみ、居間と風呂場のくずかごの分量を見て、今日は小、中と、ほぼピタリ当てることができる。袋には紙類を先に入れて押し込み、次に台所ごみの袋を重ね、上からもう一度紙類を入れて押し込む手順▼この入れ方だと燃やせるごみ出しの日は、ほとんどの日が小袋で済む。ただし、牛ぎゅう詰めなので、小袋と言えど重い。家族からは、お父さんのケチ袋とやゆされ、パンパンに張った袋には回収員も困っているはずよと新年早々見直しを迫られている▼しかし、こちらはもったいないで育った世代、習慣がそう簡単に直せるものか。先日、実験的に中袋を試してみたが押し込む入れ方なのでぶかぶかの体▼これでは指定袋の無駄遣い、回収員にぜいたくな家と言われかねない。急ぎ小袋へ移し替えたら目算違いかあふれてくる。エイッと押し込んだら袋が破けた。結局もう1枚重ねる羽目に。(仲間清隆)

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