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109人が挑戦 全国初の共通テスト 八重山試験会場

地理歴史・公民の試験の前に、問題用紙の配布を受ける受験生ら=16日午前、八重山高校

地理歴史・公民の試験の前に、問題用紙の配布を受ける受験生ら=16日午前、八重山高校

 大学入試センター試験の後継として初めて実施される大学入学共通テストが16日、全国一斉に始まった。志願者109人となった八重山地区試験会場の八重山高校では午前9時30分から地理歴史・公民の試験が行われ、受験者はそれぞれの志望校を目指し、設問に立ち向かった。

 受験生は全員、新型コロナウイルス対策としてマスクを着用。密集を避けるため、受験生間の机に空席が設けられた。地理歴史・公民に続き国語、外国語の試験に臨んだ。17日は理科①、数学①、数学②、理科②が実施される。

 第1日程は同日から17日までの2日間。30~31日の第2日程は春先の臨時休校の影響で学習の遅れに懸念のある受験生を対象とするとともに第1日程の追試も兼ねる。

 県内では試験会場8カ所で5543人が志願。ことしは新型コロナ感染拡大防止のため、医師の診断書なしで追試に回る事を認める特例措置が設けられ、5人が追試を許可された。

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