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暴力団排除で協定締結 入札時の「誓約書」徴収を明記

締結式で協定書に署名した外間守吉与那国町長(左)と江田一也署長(右)(町役場提供)

締結式で協定書に署名した外間守吉与那国町長(左)と江田一也署長(右)(町役場提供)

与那国町・八重山署

 【与那国】与那国町(外間守吉町長)と八重山警察署(江田一也署長)は7日、ことし11月24日に告示された「与那国町暴力団排除措置要綱」の実行を期すため「与那国町が暴力団排除措置を講じるための連携に関する協定」を締結した。入札契約時に暴力団等でないことを示す「誓約書」の徴収を明記したのは、県内で石垣市、竹富町に続いて3例目。

 要綱では、暴力団員だけでなく、暴力団員と飲食や旅行を共にするなど社会的に非難されるべき関係を有している者にまで取り締まり対象を広げている。

 与那国町役場で行われた締結式で、外間町長は「今後、いつ何時起こりうる事態への対応も見据え、協定締結に至った。今後、暴力団排除に向けた活動をより一層積極的に実施していきたい」とあいさつ。

 江田署長は「与那国町に暴力団等反社会的勢力を進出させないため、徹底した取り締まりを行うとともに、暴力団排除活動を強力に推進していくので、ご支援とご協力お願いします」と述べた。

  • タグ: 与那国町暴力団排除措置要綱八重山警察署
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