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一週間でフル完走を 石垣島ウェブマラソン

「石垣島webマラソン」をPRする中山義隆市長(右)ら=28日午後、石垣市役所

「石垣島webマラソン」をPRする中山義隆市長(右)ら=28日午後、石垣市役所

来月29日から開催

 石垣市は28日、新型コロナウイルスの影響で来年に延期した第19回石垣島マラソンの代替大会として「石垣島webマラソン」(石垣市主催)を11月29日~12月5日の7日間の日程で開催すると発表した。GPSトレーニングアプリ「TATTA(タッタ)」を活用する県内初のオンライン大会。1週間の大会期間中に累積でフルマラソン(42.195㌔)の完走を目指すものでタイムは競わない。

 同大会は石垣島マラソンと市の魅力をPRすることを目的に開催。参加資格は国内在住で16歳以上の健康な人。オンライン大会のため、居住地域から参加可能。スマートフォンで専用アプリをインストールする必要がある。

 大会は▽石垣牛コース(定員1000人、参加料8000円)▽一般コース(同2000人、同3000円)▽島人コース(同1000人、同2000円)―の3部門。島人コースは市民限定。石垣牛コースは参加者全員に石垣牛が贈られ、3部門全てで航空券などの景品が当たる抽選会に参加できる。

 大会の制限時間は7日間で、期間中の計測回数に制限はなく、累積で42.195㌔以上を走れば完走。市は運動公園や河川敷のランニングコースを走るなど安全面に考慮するよう求める。車両に乗って計測した場合、GPSが不正を感知し失格となる。

 大会長の中山義隆市長は「豪華景品を用意しているので、全国から多くのランナーの皆さまの参加をお待ちしています」と呼び掛け。市民ランナーに対しては「参加料がお得になったので、引き続き練習に励んで多くの皆さまの参加を」と話した。

 参加申し込みは11月1日~同月20日まで。石垣島マラソンのホームページで可能。問い合わせ先は同実行委員会事務局(82―1212)。

  • タグ: 石垣島ウェブマラソン
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