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新型コロナ 接客業の女性ら5人感染

新型コロナ感染者

新型コロナ感染者

八重山地区内コロナ感染状況

かりゆし病院関係はなし

 八重山地域新型コロナウイルス対策本部(宜野座葵本部長)は27日、新型コロナウイルスの陽性者が石垣市内で新たに5人確認されたと発表した。これにより八重山全体の陽性者は4月以降で累計122人、7月以降で同118人となった。かりゆし病院関係はなかった。

 八重山保健所によると今回、陽性が判明したのは営業職の30代男性(石垣市在住)と接客業の40代女性(福岡県在住、石垣市滞在)、同40代女性(石垣市在住)、40代男性(同)、50代男性(同)の5人で40代女性2人は同じ職場。

 30代男性は感染経路などを調査中。40代女性2人と50代男性は25日に陽性が判明した本島への渡航歴のある40代女性の濃厚接触者。40代男性は別の管内確定患者の濃厚接触者だった。

 いずれも23日から25日にかけて発熱やせき、頭痛などの症状があり、PCR検査や保険抗原検査で26日夕から27日までに陽性が判明した。全員の症状は軽い。

 40代男性は八重山病院に入院、30代男性と40代女性2人は療養施設に入所。50代男性は入院が必要か今後調整する。

 保健所では行動履歴などを調査中で感染が拡大していないか調べている。

 宜野座本部長は「地域の方は感染予防対策をしっかりとり、手洗いやうがいはもちろん大勢での飲食はしないなど節度ある行動をお願いしたい」と呼び掛けた。

 現在、八重山病院に24人、かりゆし病院に8人が入院し、14人が宿泊療養施設に入所している。

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