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5年ぶりY1グランプリ 八重山青年会議所

Y―1グランプリをPRする八重山青年会議所のメンバー=22日午前、同事務所

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飲食店など経済活性化図る 11月5日参加締め切り

 八重山青年会議所(新里裕樹理事長)は22日午前、同事務所で会見を開き、飲食物や非飲食物の八重山ナンバーワンを決める「2020Y―1グランプリwithコロナ」の開催を発表し同日、SNS上でエントリーを開始した。開催は2015年以来5年ぶり。同イベントは、コロナ禍で疲弊した八重山圏域の小売店、飲食店の経済活性化を図ることが目的。参加締め切りは11月5日。

 イベントは3部門で構成され一般枠に飲食部門、非飲食部門、特別枠にテークアウト部門がある。非飲食部門は服、バッグ、小物、民芸品などを想定する。

 エントリーの対象は八重山地域で開業・営業している業者。エントリー料金は1点1000円。エントリーシートは同会議所のSNS上からダウンロードできる。

 参加者の商品は、同会議所のフェイスブック、インスタグラムに掲載される。審査は三次審査まである。

 一次審査はSNS上での「イイね!」の総数から上位10点を選ぶ。二次審査では審査委員会が書類選考し各部門5点を選出。三次審査では専門家を招き、実食・審査を行い、グランプリと3位入賞を決める。結果発表、表彰式は11月30日を予定。

 飲食物の審査基準は▽八重山産食材の量や味▽独自性―など。非飲食部門は▽衛生面▽使いやすさ▽値段―などで判断する。

 新里理事長は「コロナの回復の兆しがあった中、クラスターが発生し緊張感が高まった。経済を営む人には大きなダメージだ」と現状を述べ、「グランプリを開くことで活性化が図られると思う」と参加を呼び掛けた。

 同グランプリの問い合わせは同会議所(82―6566)。

  • タグ: 八重山青年会議所Y1グランプリ
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