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大浜氏副町長に就任 「町民の福祉向上に尽力」

第19代竹富町副町長に就任した大浜知司氏(右)=1日午前、町役場仮庁舎

第19代竹富町副町長に就任した大浜知司氏(右)=1日午前、町役場仮庁舎

竹富町 前政策調整監

 竹富町の第19代副町長に、前政策調整監の大浜知司氏(56)が1日付で就任した。大浜副町長は「町長の補佐役として竹富町の振興発展、町民の福祉向上へ尽力したい」と決意を新たにした。任期は4年間。

 就任式で大浜氏は「改めて副町長という責任の重大さを痛感する。一口に住民の福祉向上と申しても、住みよい豊かなふるさとづくりに向けては職員の協力が必要不可欠。職員一人一人の力を結集し、一丸となって施策に取り組み、行動力を持ち町民と共に歩む竹富町に向けまい進したい」とあいさつを述べた。

 西大舛髙旬町長は、政策調整監での実績を評価し、「議員の先生方の満場一致で大浜副町長が誕生した。これまで同様、職員との対話を大切にし竹富町のナンバー2としての役割を果たしてもらい、豊かな竹富町をつくっていこう」と激励した。

 大浜氏は竹富島出身。沖縄国際大学を卒業後、1989年5月に竹富町事務吏員(企画課)として採用された。商工振興課長、総務課長、政策調整監、世界遺産推進室長を歴任している。

 竹富町は自治法改正により2007年4月1日付で助役から副町長へ名称を変更。大浜氏は副町長として4代目、助役から通算すると第19代目となる。

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