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新型コロナ 西表と石垣で2人感染

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感染経路不明 1人は那覇由来か

 八重山地域新型コロナウイルス対策本部会議が14日午後、県八重山合同庁舎で行われ、管内で陽性者が新たに2人確認されたと発表した。陽性が判明したのは西表島に住む40代男性(38例目)と石垣島に住む60代男性(39例目)で県立八重山病院の抗原検査を13日に実施し、陽性が分かった。2人とも感染経路は判明しておらず、行動履歴は八重山保健所が調査中。症状は軽いが同病院に入院している。

 保健所によると西表島の40代男性は、12日に発熱やせき、味覚障害が現れたことから翌13日に竹富町のチャーター船で移送。八重山病院の抗原検査の結果、陽性と判明して入院した。

 石垣島の60代男性は、1日から2日にかけて仕事のため那覇に滞在。11日に症状が現れだし、13日夜、八重山病院へ救急搬送された。現在、せき込みがひどいが話しはできる状態だという。

 また、13日に大規模PCR検査で陽性が判明していた8人は14日、西表島から八重山病院へ移送。午前中に搬送された6人は診察後に療養施設に入所。午後に搬送された2人は同病院へ入院となった。

  • タグ: 新型コロナウイルス
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