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石垣第二2−4惜敗 全日本軟式野球

試合終了後、ベンチに戻る二中ナイン=16日午前、横浜スタジアム

試合終了後、ベンチに戻る二中ナイン=16日午前、横浜スタジアム

和歌山に一歩及ばず

 【横浜で石川勇作記者】第33回全日本少年軟式野球大会(全日本軟式野球連盟、横浜市主催)は16日、横浜スタジアムで1回戦4試合が行われ、初出場の石垣第二中は午前10時半から近畿代表の和歌山クラブ(和歌山県)と対戦。2−4で惜敗した。

 試合は1−1の同点で迎えた四回裏、先発の山田侑弥が和歌山打線につかまり、長短4安打を浴び3失点。二中は六回に1点返したものの、及ばなかった。

 西平塁主将は「できることを精いっぱいやったが、一歩及ばなかった。仲間たちと少しでも長い夏にしようと頑張ったが終わってしまった」と悔しさをにじませた。

四回の3失点響く

石垣第二

0010010−2

010300×−4

和歌山クラブ

(石)山田−下地敦

(和)金−清水

▽三塁打=豊川(石)、清水(和)

▽二塁打=新城安紋(石)、酒井、東(以上和)

 1点を先制された二中は三回表、1死から1番新城が中越えの二塁打でチャンスをつくると、相手の送球ミスなどで新城がホームにかえり同点。

 しかし四回裏、先発山田が和歌山打線につかまり、8番から2番まで3本の長打を含む4連打を浴び一挙3失点。

 1−4と3点を追う二中は六回表、2番東江が内野安打で出塁後、2盗3盗と決め、4番山田の内野ゴロの間に生還、2−4と差を詰める。

 最終七回、代打の照屋竜雅が中前打で出塁。代走の遠藤瑞貴が二盗を狙うも失敗。8番豊川想大が中越え三塁打を放ったが、続く9番下地翼が三振に倒れ、全国で初勝利はならなかった。

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