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海上保安官の仕事学ぶ 西表中2年生が職場体験

山城満船長(右)から海図の説明を受ける金城悠太朗君(中央)=28日午後、巡視艇あだん船内

山城満船長(右)から海図の説明を受ける金城悠太朗君(中央)=28日午後、巡視艇あだん船内

 西表中学校(村田良秀校長)は28日、石垣市内で職場体験学習を行い、中学2年の生徒4人が仕事への取り組み方や、働くことの大切さを学んだ。

 このうち、石垣海上保安部で体験学習を行った金城悠太朗君は、石垣港浜崎マリーナで巡視艇あだんの出港準備を体験した。

 同船の山城満船長から計器や海図の説明を受けたり、船員と一緒に係留ロープをほどいたり、エンジンの始動点検などの作業を体験した。

 金城君は「将来の夢は警察官か海上保安官。海と機械が好きなので、保安官だったら機関士になりたい」と話した。

 山城船長は「どんどん積極的に質問してきて、学ぼうとする姿勢が素晴らしい。将来が楽しみ」と述べた。

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