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新垣さんが(アナウンス部門)最優秀賞

第63回NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会で入賞した八重高放送研究部の輕部あいり、新垣春菜、運道和華さん、久貝聖良君(右から)=22日午後、同校校長室

第63回NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会で入賞した八重高放送研究部の輕部あいり、新垣春菜、運道和華さん、久貝聖良君(右から)=22日午後、同校校長室

八重山高校放送研究部

 14、15の2日間、県男女参画センターてぃるるで開かれた第63回NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会(県高校文化連盟など主催)のアナウンス部門で、八重山高校放送研究部(運道和華部長、部員12人)の新垣春菜さん(2年)が最優秀賞、輕部あいりさん(同)が優秀賞、朗読部門で運道部長(3年)が優秀賞、久貝聖良(きよら)君(同)が優良賞に輝いた。新垣さん、輕部さん、運道部長の3人は7月26日から国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれる全国大会に県代表として派遣される。

 アナウンス部門は校内の出来事を原稿にし、1分30秒以内に発表。朗読部門は与えられた課題図書の中から抽出した部分を2分以内に朗読した。同校からは11人が出場した。

 新垣さんは「全国に出場する人たちの表現や原稿の書き方などを見て、自分の原稿や発表に生かしたい」、輕部さんは「原稿を一から書き換える覚悟で臨む。初めての全国大会でほかの人のレベルは分からないが、最大限の力を出したい」、運道部長は「この1カ月間で全国に通用するレベルまで技術を磨き、一つでも上のステージに上がれるように頑張りたい」と抱負。

 惜しくも全国出場を逃した久貝君は「全国で成績を残してきてほしい。ほかの後輩たちも今後の大会で経験を積んで頑張ってほしい」とエールを送った。

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