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「愛楽加笑」精神受け継ぐ

 ▽…社会教育学級「新川(愛・楽・加・笑)婦人学級」が開級した。この、愛・楽・加・笑(あらかわ)には「愛と楽しみを加えて笑いを届ける婦人会」の意味が込められている。この日の会場は窓を開ければ心地よい風が吹くも室温は高い。制作中の会員も暑さに集中力を奪われるかと思いきや、笑顔で学習を楽しんでいる。「愛楽加笑」精神を受け継ぐ婦人の姿はまさに「読んで字の如し」だ。

 ▽…宮良小学校の恒例行事、川下りが行われた。同行事は1980年にスタートし、今回で37回目。豊かな自然の中を手作りのいかだで川を下るというのは貴重な体験。子どもだけでなく、保護者にも人気。過去には親の転勤があっても、父親だけ単身赴任させ、子どもと母親は川下り体験をするため、転校を1年遅らせたという家庭が何件かあったとか。

 ▽…5日(旧暦5月1日)に行われた「分かしハーリー」。レース前に行われるのがコースを決めるためのブーサー(沖縄じゃんけん)。その日の波の状況などでどこを走るかが重要となるため、勝った組が好きなところを選ぶ。ブーサーは中一組が勝ち「いつもこいでいる場所」の北側を選択。続く中二組が真ん中。西が北側となった。コース選びが勝負にどう左右したかは分からない。

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