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茅原書藝會が石垣練成会

真剣なまなざしで茅原南龍氏の書に見入る錬成会の参加者ら=14日午前、石垣青少年の家体育館

真剣なまなざしで茅原南龍氏の書に見入る錬成会の参加者ら=14日午前、石垣青少年の家体育館

会員が出展作品づくり

 茅原書藝會(茅原南龍会長)の「石垣読売錬成会」が14日、2日間の日程で石垣青少年の家で始まり、初日は市内3カ所の同書藝會で学ぶ小学生低学年から一般まで約50人が参加した。

 6月に控える読売書法展に向け、生徒らのスキルアップを図る目的で行われている。石垣市で児童と一般合同の錬成会が開かれるのは初めて。那覇市の同會から茅原会長ほか師範ら7人が訪れ、会員を熱心に指導した。

 錬成会に入る前に茅原会長が書の心構えについての講話を行い、「礼儀作法が書には大切。姿勢の良さ、心の有りようが書に表れる」と強調した。このあと基本的な書き方の手本を実践。会員らは真剣な表情で茅原会長の筆遣いに見入った。指導を受けた会員は、作品づくりに取りかかり、終了後には茅原会長がそれぞれの作品一点一点について講評した。

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