八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

県立高校入試始まる 緊張の中、15の春に挑戦

試験官から問題用紙の配布を受け、試験の開始を待つ受験生たち=9日午前、八重山商工高校

試験官から問題用紙の配布を受け、試験の開始を待つ受験生たち=9日午前、八重山商工高校

 県立高校の2016年度一般入学試験が9日、2日間の日程で始まった。八重山では3高校と船浦、波照間、与那国の3中学校の計6カ所で試験を行った。全日制・定時制合わせて定員538人に対し、456人が志願している。八重山特別支援学校では一般学級の定員16人に対し11人、重複学級の定員6人に対して5人がそれぞれ試験に臨んだ。

 初日は国語と理科、英語の3教科を行った。2日目は社会と数学、面接がある。

 八重山商工高校(真栄田義功校長)では9日、受験生が午前9時45分ごろに試験会場の教室に入り、注意事項などを聞いた後、同10時から緊張した面持ちで試験に取り組んだ。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

ページ移動

キーワード検索フォーム