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南台湾大地震 被災地の早い復興を

南台湾大地震の被災地への義援金を劉保佑氏(右)に託す中山義隆石垣市長=15日午前、浜崎町の蓬来閣

南台湾大地震の被災地への義援金を劉保佑氏(右)に託す中山義隆石垣市長=15日午前、浜崎町の蓬来閣

義援金は48万円余 球団オーナーに寄託

 中山義隆石垣市長は15日、アジアゲートウエイ交流戦で来島したラミゴモンキーズの劉保佑オーナーに、南台湾大地震の被災者への義援金として48万4800円を手渡した。劉氏は「これに球団が追加して1000万円を被災地に送りたい」と述べた。

 中山市長は選手らの昼食会場となった中華料理店を訪れ、「2日間、素晴らしい試合をみせてもらい、感謝している。ぜひ台湾でチャンピオンになってもらいたい。南台湾大地震の被災地の一日も早い復興を願っている」とあいさつ。劉氏は「距離感の近さを最大限に生かし、スポーツの交流につなげていきたい」と述べた。

 球団関係者らは同日午後、チャーター便で帰台。義援金は台南市の被災者支援機関に届ける。

 義援金は、市と千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会(会長・中山市長)が市役所と千葉ロッテマリーンズのキャンプ会場の市中央運動公園に募金箱を設置して募った。

  • タグ: 南台湾大地震石垣市義援金
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