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琉球芸能の妙技を堪能

フィナーレは、夢ステージメンバーの子どもたちと若手実演家が共演
=8日夕、白保公民館

フィナーレは、夢ステージメンバーの子どもたちと若手実演家が共演
=8日夕、白保公民館

夢ステージ地区報告会

地元中高生もはつらつ演舞

 

 琉球芸能鑑賞会と第3回夢ステージ八重山地区報告会(合同会社白保企画主催)が8日夕、白保公民館であり、200人余が琉球、八重山芸能を楽しんだ。

 鑑賞会では国立劇場おきなわ芸術監督兼企画制作課長の嘉数道彦氏が、琉球芸能の歴史や演目の見方、組踊の楽しみ方などを解説。

 阿嘉修、呉屋かなめ、松田香織、比嘉大志さんら本島で活躍する若手実演家が八重山では見る機会が少ない琉球舞踊や芸能を披露し観客を魅了した。

 夢ステージ報告会では地元中高生13人が歌・三線、笛、舞踊で出演。1月10日に国立劇場おきなわで、宮古、沖縄本島の児童生徒たちと合同で発表した八重山民謡、ゆんたメドレーなどを披露。若さあふれるはつらつとした演舞をみせた。

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