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八重山郡、総合3位 市郡対抗駅伝最終日

沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会でゴールテープを切る仲村渠昌彰=7日午後、奥武山陸上競技場

沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会でゴールテープを切る仲村渠昌彰=7日午後、奥武山陸上競技場

川島、仲村渠が健闘

 【那覇】県知事杯第39回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会(沖縄陸上競技協会主催)は最終日の7日、国頭郵便局から那覇市の奥武山陸上競技場までの14区間128.3㌔で行われ、八重山郡は7時間36分39で4位。2日間トータル17時間02分48で総合3位となり、前年から一つ順位を上げた。総合優勝は那覇市で16時間45分30、2位は国頭郡で16時間51分28だった。

 大会は午前7時に国頭郵便局をスタートし、前半5区間62.2㌔、後半9区間66.1㌔の128.3㌔で競われた。途中、後半27区でコースの誘導ミスがあり、同区の全走者の記録が参考記録となった。

 八重山は前半スタートの17区で7位と出遅れたが、19区の三ツ岩森之が順位を三つ上げ、4位で前半のレースを終えた。後半も7位スタートとなり、28区まで一進一退の7位でタスキをつないだが、29区の川島海斗、30区アンカーの仲村渠昌彰がそれぞれ二つずつ順位を上げ、3位でゴールした。

 総合成績に島尻勝人監督は「2回走った4人がよく頑張ってくれた」と話した。

 最終日の結果は次の通り。

 【2日目総合】

 ▽①那覇市(7時間25分36)②国頭郡(7時間28分20)③沖縄市(7時間36分02)④八重山郡(7時間36分39)

 【前半】

 ▽17区(12.1㌔)=⑦川満晃弘(42分24秒)▽18区(10.2㌔)=⑤大城理樹(35分34秒)▽19区(10.6㌔)=③三ツ岩森之(36分29秒)▽20区(12.5㌔)=⑤長尾蓮(44分30秒)▽21区(16.8㌔)=⑦下地将平(56分33秒)

 ▽①沖縄市(3時間28分19)②国頭郡(3時間29分23)③那覇市(3時間31分11)④八重山郡(3時間35分30)

 【後半】

 ▽22区(5.9㌔)=⑦識名寧音(22分28秒)▽23区(3.1㌔)=14内原悠子(13分23秒)▽24区(5.0㌔)=③落合瑞歩(19分34秒)▽25区(2.3㌔)=⑩山本風彩(9分18秒)▽26区(6.4㌔)=⑩石川めぐみ(26分42秒)▽27区(10.3㌔)=⑥田福真志(36分33秒)▽28区(9.1㌔)=④入口魁史(33分07秒)▽29区(12.6㌔)=②川島海斗(41分51秒)▽30区(11.6㌔)=③仲村渠昌彰(38分13秒)

 ▽①那覇市(3時間54分25)②国頭郡(3時間58分57)③八重山郡(4時間01分09)

  • タグ: 市郡対抗駅伝
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