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「ことしは節目」決意新た

八重山古典民謡保存会の新春演奏会で八重山民謡を演奏する人たち=17日夕、大川公民館

八重山古典民謡保存会の新春演奏会で八重山民謡を演奏する人たち=17日夕、大川公民館

八重山古典民謡保存会 恒例の新春演奏会に90人

 八重山古典民謡保存会(黒島章会長)は17日夕、大川公民館で恒例の新春演奏会を開き、64の研究所から約90人が参加。「鶴亀節」「赤馬節」など八重山民謡14曲を演奏して親睦を深めた。同会は今年9月に結成40周年を迎え、記念式典や発表会開催を予定している。黒島会長は「ことしは節目の年。記念事業の成功に向けて一致団結し協力していこう」とあいさつした。

 演奏会後の懇親会では、役員が「鷲ぬ鳥節」を披露したほか、昨年のとぅばらーま大会で最優秀賞の前津伸弥さんが「とぅばらーま」を独唱した。

 昨年の八重山古典民謡コンクールで新人賞のポーランド人、マテウシュ・バナシュキエビッチさんは「初めて参加した。曲は半分ぐらいしか弾けなかったが、みんなで演奏するのは勉強にもなり、楽しい」と話した。

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