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「目標や夢を持つこと」

鬼ごっこで、ドリブルする子どもたちを追うサッカー女子日本代表の佐々木則夫監督(右)=17日午後、サッカーパークあかんまフットサル場

鬼ごっこで、ドリブルする子どもたちを追うサッカー女子日本代表の佐々木則夫監督(右)=17日午後、サッカーパークあかんまフットサル場

佐々木監督が女子選手指導

 サッカー女子日本代表の佐々木則夫監督が指導するサッカー教室(日本サッカー協会主催)が17日午後、サッカーパークあかんまフットサル場で開かれ、市内の小学生から高校生までの女子選手57人が参加した。佐々木監督は「成長するには目標や夢を持つこと。それを約束してほしい」と語り掛け、エールを送った。

 同教室では、佐々木監督や前田信弘GKコーチら4人が指導。ドリブルしている子どもたちを佐々木監督らが追いかける「鬼ごっこ」や、ボールポゼッション(支配率)を高めるためのミニゲームで約1時間汗を流した。

 質疑応答では、参加者がサッカーが上達する方法を尋ね、佐々木監督は「サッカーはすぐにうまくならないが、一歩一歩チャレンジすること。たくさん、ボールに触れてほしい」と答えた。

 終了後、佐々木監督からサイン入りの日本代表ユニホームをプレゼントされた大底愛咲さん(平真小1年)は「佐々木監督は優しくて良い監督。(日本代表の)ユニホームを着て将来プレーしたい」と目を輝かせた。

 佐々木監督は「島の子どもたちはまとまりがあって元気。特に低学年はレベルが高くて将来が楽しみ。日本代表になれる可能性はある」と話した。

 この日は悪天候のため、会場をサッカーコートから屋内のフットサル場に会場を変更した。

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