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200人が業界の発展願う

関係者が鏡開きを行った八重山建産連の新春懇親会=15日夜、ホテル日航八重山

関係者が鏡開きを行った八重山建産連の新春懇親会=15日夜、ホテル日航八重山

建産連が新春懇親会 人手不足解消が喫緊の課題

 八重山建設産業団体連合会(黒嶋克史会長、会員202社)は15日夜、市内のホテルで新春懇親会を開き、郡内の建設業関係者など約200人が建設業界の発展を誓った。黒嶋会長は建設資材や労務単価の高騰、人手不足などを挙げて「喫緊の課題は雇用対策。人手不足と技術者の育成に取り組み、現状に甘んじることなく生産性を向上したい」とあいさつした。

 建産連のことしのスローガンは▽改正品確法の完全実施▽工事発注の平準化▽新石垣空港アクセス道路の早期供用開始▽適正価格での受注・ダンピング防止▽将来の担い手の育成・雇用拡大▽八重山圏域の水資源開発▽地元建産連加盟企業への優先発注。

 懇親会では、八重山市町会会長の中山義隆石垣市長や県八重山事務所の武田智所長が来賓あいさつを行い、関係団体の代表者が鏡開きで新春を祝った。

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