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波照間で観測史上最大100.5㍉

郡内各地で激しい雨

 八重山地方は6日、前線の通過の影響で曇りや雨の天気となり、波照間空港で6日午前7時40分までの24時間雨量が1月の観測史上最大となる100.5㍉を記録するなど郡内各地で激しい雨が降った。

 1時間最大降水量は伊原間で同日午後2時57分までに20.5㍉、波照間空港で同3時2分までに19.5㍉、南ぬ島石垣空港で同2時59分までに19㍉をそれぞれ観測した。

 気象台によると、八重山地方は昨年12月21日から前線や前線通過後の寒気、南からの湿った空気などの影響で17日間連続の降雨となり、今後も雨の予報が続く見通し。

 降り始めから6日午後4時20分までの他地域の総雨量は次の通り。

 ▽波照間73.5㍉、登野城45.5㍉、南ぬ島石垣空港で42.5㍉、大原41.5㍉、伊原間41㍉、川平37.5㍉

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