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県高校総文祭で上位入賞 八重高演劇部と文芸部

演劇や文芸に関する高校生の県大会で優秀な成績を収めた八重山高校の文芸部員(手前左2人)と演劇部員ら=18日午後、同校

演劇や文芸に関する高校生の県大会で優秀な成績を収めた八重山高校の文芸部員(手前左2人)と演劇部員ら=18日午後、同校

 11日から15日にかけて那覇市と宜野座村で開かれた演劇や文芸に関する高校生の県大会で、八重山高校の文芸部(俵木陽奈子部長、部員3人)と演劇部(新城結唯部長、部員3人)が優秀な成績を収めた。

 演劇部は、13~15日に宜野座村文化センターで行われた第39回県高校総合文化祭(県高校文化連盟主催)演劇部門・第26回県高校演劇研究大会(県高校演劇連盟など主催)で、3位に相当する優秀賞第二席を獲得。同部は部員が3人しかいないため、助っ人の生徒6人とともに出場しての受賞だった。

 友利光里さん(3年)は演技賞にも輝き、「演劇に対する情熱と、それに応えてくれた助っ人部員との強い絆で受賞できた」と話す。

 11日に那覇市の県総合福祉センターで行われた同文化祭文芸・図書部門では、俵木部長(2年)が詩「十六歳」で1位。島尻いずみさん(2年)さんは短歌部門で2位となった。

 俵木部長は「日ごろ、散文を書いているが、初めての詩で受賞した。実感が湧かないが、これを機会に詩を書いていきたい」と喜びを語った。

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