八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

アンパルで自然体験学習

カヌーでマングローブなどを見て回る八重山農林高校グリーンライフ科の生徒たち=2日午後、名蔵アンパル

カヌーでマングローブなどを見て回る八重山農林高校グリーンライフ科の生徒たち=2日午後、名蔵アンパル

カヌーで八重農生ら

 自然環境や地域産業を学ぼうと、八重山農林高校グリーンライフ科の2年生20人が2日午後、名蔵アンパルで自然体験学習を行い、カヌーでマングローブなどを見て回った。

 県立石垣青少年の家の佐野清貴専門員が講師を務めた。生徒たちは名蔵川沿いにカヌーを進め、神田橋で折り返した。

 以前、アンパルの清掃活動に参加したことがあるという新里竜之介君(16)は「魚がたくさん泳いでおり、以前より水の透明度がよくなった気がした。今後も授業やプロジェクトなどでアンパルに関わっていきたい」と意欲。

 同科の儀間朝尚教諭は「満潮と干潮時で見られるものが違うので、今後は干潮時の生き物の調査などにも結びつけられたらと思う」と話した。

  • タグ: 名蔵アンパル
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム