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県高校野球秋季大会 父母会・OB会

合同優勝祝賀会でナインの快挙をたたえる八重高野球部の父母やOBら=11日夜、石垣市美崎町の飲食店

合同優勝祝賀会でナインの快挙をたたえる八重高野球部の父母やOBら=11日夜、石垣市美崎町の飲食店

八重高の快挙に歓喜 「よくやった」「実力示した」

 「よくやった」「次は選抜だ」―。八重山高校野球部の父母会(仲山久紀会長)やOB会(宮城弘会長)は11日夜、市内の飲食店で合同の優勝祝賀会を開き、ナインの快挙をたたえた。

 エース仲山琉斗投手の父、仲山会長は「10安打されても、守りがしっかりしているので1点で抑えられた。優勝したからと言って浮かれることなく、引き続き自分たちの野球をしてもらいたい」とエール。

 友利有也主将の父、栄長さん(56)は「ベストメンバーの興南に勝ち、八重高の実力を示してくれた。九州大会でも、最後に1点差で勝てればいいという泥臭い野球を継続してもらいたい」と話した。

 1988年に夏の甲子園を懸けた県大会で準優勝したときの主将、下地寛正さん(45)は、長男の寛太郎君(1年)が所属する石垣中学校も同じ日に県大会を制し、「最高の日になった」と二重の喜び。「これまでは冬にトレーニングして体を鍛え、夏に懸けるというのが八重高の常識だったが、今回、新人大会と秋季大会で優勝したことは驚き。こういうチームづくりは初めてと思う。来春入学する中学生たちも地元の高校に行きたいと思うようになるのではないか」と相乗効果にも期待した。

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